2009年7月12日 (日)

AQuOS

 たまたま、安価な地デジチューナーを入手できることになったので、
 hana ちゃんのナビに接続する予定で試してみようとしたのです。
 しかし、同梱のソフトウェアの中に該当のディスクがなくて、ナビの
 アップデートができません。調べれば、アップデートディスクは
 入手できるかも知れませんが、フィルムアンテナを追加購入
 しなければならないし、めんどくさくなってしまったのでした。
 とりあえずは、メグちゃん(仮名)用のナビでワンセグなら受信
 できるし、どうせ、12セグのチューナーをつけるなら、何も、
 わざわざ、ナビの小さい画面じゃなくて、もっと、大きな画面で
 見たいしということで、地デジチューナーをナビに接続する計画は
 ボツになりました。

 そんなタイミングのときに、思いがけない臨時収入があったので、
 ついつい、ポータブルの地デジTVでも買おうかという気持ちに
 なりました。電器店で、ずらーっと並ぶ大画面TVの横を通って、
 小さい画面のTVのコーナーに立ちました。大画面系と違って、
 あまり、たくさんの種類は置いてありません。つい最近、艦長さん
 つけてもらった入れ知恵で、売り場で、しゃがみ込むような姿勢で、
 下方向からの視野角をチェックしました。たしかに、ちょっと下から
 見るだけで、画面が真っ黒で、何も見えなくなるものがありますね。

 結局、選んだのは、AQuOS LC-20D50

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 ↓↓↓くらいの角度から見ても、画面は何とか見えます。

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 結局、艦長さんオススメのIPS方式ではなく、やめときなさいの
 TN方式でもなく、VA方式?となったようです。このあたりのところ、
 実は、イマイチ、理解できていないので、あしからず。

 あれれ?地デジTV買いに行ったのではないの?と、おっしゃる方も
 いらっしゃるでしょうね。途中までは、そうだったのです。ところが、
 店頭に表示されていたスペックの中に「パソコン対応」とあるのを
 見て、方向が変わってしまったのです。だいたい、20インチじゃ、
 いくら、軽くなったとはいっても、ポータブルとは呼ばないでしょう。

 義妹のところのパソコンが、Windows Me で、さすがに使いづらく
 なったので、買い替えることになりました。古いパソコンは不要
 ということなので、私が引き取って、寿命が尽きる寸前のCRTの
 代わりに、そのパソコンの液晶ディスプレィを使う計画でした。
 でも、AQuOS が、パソコンのモニターとしても使えるのであれば、
 1,360×768 画素だし、使わない手はないと、主に、その方向で
 使うことにしたのでした。まあ、hana ちゃんで長期お出かけの
 機会があれば、そのときには、積み込んでいけばいいわけだし。

 でも、せっかく、私の部屋にTV機能付きのディスプレィを置くので
 あれば、チャンネル権がない悲哀を味わいそうなときには、
 自分の部屋に戻るという手段を得ることができそうです。さっそく、
 手持ちの地デジ対応の室内アンテナに繋いでみましたが、穴蔵の
 ような部屋には電波が届きません。我が家には、TVは、一台きりで、
 CATVに繋いでいます。もし、AQuOS も、CATVに繋ぐとすれば、
 複数視聴契約で、月々、2000円ほど、余分にかかってしまいます。
 そこまでする価値もないし…と考えていたら、おお、そうだ。私の
 住む地域に大きなビルが建ったとき、難視聴地域になってしまって、
 各戸に、CATVの回線を利用したアンテナ線が配線されたのだった
 と、思い出しました。何年も前のことで、しかも、すでにCATVでTVを
 見ていたので、各部屋に配線してもらう必要がなかったので、軒先
 までの工事にしてもらったのです。夕べ、その端子の所までAQuOSを
 持って行って、アンテナ線を繋いで見ると、すっきりと、視聴できます。
 今日、20mのアンテナ線を買ってきたので、今から、私の部屋まで
 アンテナ線を引っ張り込むためのDIYに取り組むつもりです。

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2009年6月30日 (火)

岡山県立図書館

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 5年前に、現在の場所に移転新築されたそうです。建て替えられる前の
 県立図書館には、社会人になってからは、行くこともなくて、もちろん、
 新県立図書館には、初めて出かけたのです。ひょっとすると、長いこと
 図書館というものを利用しないうちに、使い方が、とんでもなく変化して
 いないかと、ちょっと、しきいが高かったのですが、例の幻の農村舞台を
 探す旅が、袋小路に迷い込んだようで、これを打開するために、
 「兵庫県の農村舞台」という本を見てみたいと思っていたのです。結局、
 その本自体は蔵書には、なかったのですが、一週間か十日待てば、
 近隣の図書館から取り寄せ可能なんだそうです。その本と同じ作者の、
 やはり、農村芸能について書いた本があるというので、見せてもらうと、
 巻末に、全国の農村舞台を網羅したリストが掲載されていました。
 そのリストのうち、兵庫県、岡山県、鳥取県のところをコピーさせて
 もらいました。このリストに載ってる農村舞台を順番に当たっていけば、
 いつかは、あの農村舞台を再発見できそうです。

 味を占めたので、5日ほど後に、再び、図書館に出かけて、読売書評で
 気になっていた本を探してもらいました。今度は、そのものがありました。
 中身は、思っていたものとは違っていたのですが、卵黄を使ったカラスミの
 作り方などが載っていて、それはそれで、楽しめたのでした。その本を
 返却して、ツリーハウスに関する本を二冊ほど探し出してもらって、
 ひととおり、目を通したのでした。ツリーハウスの建築法に関して、
 重要な点で思い違いしていたことを知ることができて、とても有益でした。

 図書館に自分のパソコンを持ち込んで、LANに繋げばインターネットも
 利用しながら、図書館の蔵書を閲覧できるのですね。また、本を探す
 ための端末も用意されてるし、もっと詳しい検索が必要なら、係の人に
 頼めば、親切にやってくれます。書庫や書架から探し出してもくれますし。
 これなら、老後は、本に関しては、無料で無尽蔵に利用できそうです。

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 で、図書館で読んだ本の受け売りなのですが、昭和10年代の「主婦の
 友」とかに載ってる料理のレシピを見ると、4人前の材料で、肉が50g
 だったりするそうです。そんな知識が頭にある状態で、全国の自給自足
 生活者を特集したTV番組を見ていると、もやもや~と、ある考えが
 浮かんだのでした。他給自足。なにやら、あやしげな言葉ですが、
 自分で食べる野菜をわざわざ自分で作らなくても、他人様がこさえて
 くれた野菜を買ってきて、毎日の食事を作ればいい。お米も、肉も、
 魚も同様。じゃ、今と変わらないじゃないかと言われそうですけど、
 野菜も自分で作ることは作ります。ただし、一度か二度の食事で
 消費できる程度。その作物の収穫期には、毎日、そればかり多量に
 食べなきゃなんないということもないし、年中食べられるように保存
 方法を研究しなきゃなんないということもない。とりたての、最高に
 熟した作物を食べるために作るのであって、自給などということは
 考えない。あくまで、楽しみのために作ればいいという考えです。
 じゃあ、他給自足とは何かというと、手元にあるだけの金銭で
 買える食材で、おいしく食べて、栄養面でも過不足がないという
 食生活を基本とする生活といった意味合いです。さいわい、これから、
 老齢に向かうワケで、高価な肉をたっぷりと食べる必要はありません。
 一食に、ひとり、20gもあれば、それでいい。そのかわり、野菜の
 おいしい料理法をたくさん身につけて、安くて豊かな食生活を
 送ろうということなのですが、これもまた、遠い道のりのようです。
 ただし、その道すがらも、けっこう、楽しいのじゃないかと期待も
 できそうに思うのです。

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2009年6月29日 (月)

日曜日

 hana ちゃんの下回りの作業をするとき、↓↓↓のようにスロープに
 乗り出すような形で停めて、ダンボールなどを敷いて行います。

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 後部下回りなら、バックして、この位置に停めれば、もぐりこむことが
 できます。じゃあ、中央部の作業は、どうするか…については、今の
 ところ、その必要性を生じていないので、そのときが来れば、考える
 ことにいたしましょう。

 今日は、ブローバイガスを還元させるための自作装置に不具合が
 発生したので、それを解決しようとしたのです。不具合は、外気導入に
 すると、室内の吹き出し口から、白く濁ったブロ-バイガスが、
 もわ~っと、流れ出すというムゴイものです。ダンパーを内気循環に
 切り替えれば、とりあえずは、解決するのですけど、ともあれ、
 どうなってるのかを見ないことには…と、装置を見てみたのです。

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 ブローバイガスは、ウォッシャー液タンクの廃品を利用して作った
 タンクの手前から入って、後部のホースから、エアクリーナーに
 流れて、エンジン内で再燃焼します。これが、室内の吹き出し口に
 流れ込むということは、下回りで大気放出されているということに
 なります。かなり、ややこしい事態になっているものと想像して
 いたのですが、実際に見てみると、タンクの上にあるフタが、
 外れていたという、まことに単純な原因だったので、フタを閉めて
 終わり。でも、ホントは、なぜ、フタが開いちゃったかという原因を
 探らねばならないのだけど、まあ、それは、再び、フタが開いて
 しまうことがあれば、その時に対策を打つことにします。

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 一週間経った、お茶の挿し木は、少し元気なさそうではあるけれど、
 場外のものも含めて、まだ、失敗はしていないもようです。明日から
 明後日、明明後日くらいまで、雨が降りそうなので、どうぞ、元気を
 回復してくれますように。

 正午から、15時頃までは、女房の用で、隣の市まで往復しました。
 猛烈に暑い日でしたね。そのあと、猛烈な眠気に襲われて、17時
 過ぎまで、hana ちゃんの中で爆睡しました。要するところ、いつもの
 ように、大半は、ダラダラと過ごしてしまい、時間の経つ早さだけを
 実感しただけという一日でした。

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2009年6月24日 (水)

挿し木

 ずっと、週間天気予報とにらめっこして、この日しかないっ!と、21日の
 日曜日に挿し木をしました。まずは、道具の準備。

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 水、移植ゴテ、テブクロ、スコップ、挿し木用の土、トイレットペーパーの芯。
 挿し木用の土には、里山に接する谷川で採れる川砂を使いました。
 適度に土や細かい枯れ枝などが混じっていて、挿し木に向いてると
 思って使ったのですが、結果やいかに。トイレットペーパーの芯は、
 紙鉢の代わりに使ってみました。根が、横に張ろうとしても、下向きに
 矯正されちゃうだろうし、植え替えの時に、スコップで根を傷めずに
 済むし、そのままにしておいても、いつか、土に帰るハズ。

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 土を詰めて埋めていきます。

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 土に水をたっぷりとやって、いよいよ、挿していきます。

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 お茶は、新芽を二葉二節に切って、挿し穂としました。割り箸で、
 あらかじめ、穴を開けておいて、そこへ挿していきました。
 今までは、挿し穂を直接地面に挿していたわけですから、
 この点だけでも、大上達。考えてみると、挿し穂の切り口
 部分が、最も大切な部分でした。ここを傷つけると、成功の
 確率が下がりますわなあ。

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 山椒も、同じく二節ですが、葉は、葉柄だけ残して切り落として
 おきました。

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 根元に発根促進作用があると聞いたシリカゲルを入れました。

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 お茶を13本、山椒を6本、挿しました。オマケとして、残った挿し穂が、
 もったいないので、お茶は、5本ほど、地面に直接挿しておきました。

 さて、人生初の挿し木成功となるのでしょうか。(ぉぃぉぃ!今まで、
 一度も、成功したことがないんかぃ!)

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2009年6月22日 (月)

誤算

 5株あったジャガイモのうち、1株だけ、ちょっと、離れたところに
 ありました。それは、植えた7個のタネイモのうち、芽を出したのは、
 5株で、○○○○××○というふうに芽を出したので、1株だけが、
 ポツンと離れた場所で成長したのです。植え替えて、集めてやる
 必要もないですしね。

 先々週だったか、その1株だけ、姿が見えなくなったのです。周辺が
 広く浅く掘られていました。イノシシなら、いくらウリ坊でも、そんな
 やさしげな堀り方ではなく、もっと、落とし穴くらい深く掘るでしょうから、
 おそらく、タヌキか、ムジナが引っ張っていったのだろうということに
 なりました。

 先週は、天橋立で遊んだ帰り、hana ちゃんを里山に置いたとき、
 女房に、どうやら、タヌキに盗られたらしいってな話をしてたら、
 試しに収穫してみようと、一本のジャガイモを女房が引っこ抜くと、
 親指と小指とで作った輪っかほどの小さなジャガイモが、たった、
 一個、土の中から引っ張り出されてきただけでした。私は、根が
 切れただけで、まだまだ、たくさんのジャガイモが、掘れば出て
 くるに違いないと主張したのですが、女房は、笑って相手にして
 くれません。他の3株も掘ってみようと言うのですが、いやいや、
 まだ、葉っぱが黄色くなっていないから、最適収穫期じゃない。
 これから、デンプンがのって、おいしくなるところじゃないか。
 早すぎると、味のない梨のようなジャガイモしか穫れないと、
 言い張って、なんとか、そのままにして、その日は帰宅したの
 でした。

 一週間後、20日の土曜日に、里山に行ってみると、ありません。
 葉が黄色くなって、私を土の中から出して!さんさんとふりそそぐ
 太陽を浴びさせて!と歌うはずの3株のジャガイモがいないのです。
 土寄せした畝もなくなって、平坦になった畑のどこにも、3株の
 ジャガイモがないのです。。。

 台所の隅で、芽を出した三個のジャガイモを7つに切り、一月に
 植えて、人から、いくらなんでも早すぎると言われて、分厚く枯葉の
 フトンをかけてやったジャガイモ。その枯葉のフトンの下で、四月に
 なって、やっと芽を出したジャガイモ。芽かきをし、土寄せをして
 やって、手塩にかけたジャガイモ … ああ。誤算でした。

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2009年6月18日 (木)

そろそろ、寿命。

 いまだに、ディスプレイは、ブラウン管です。

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 SONY の Trinitron Multiscan G200 17インチ いつごろ買ったものか
 記憶を呼び起こそうにも、とっかかりがありません。何か、記録でも
 ないかと、探してみると、ありました!なんでも、捨てないで取っておく
 習慣があることは自覚してますが、何も、このディスプレィを買ったときの
 レシートまで、取っておかなくても…と、我ながら、あきれます。購入日、
 1999年10月25日。購入価格、45,800円。このとき、15インチのものも、
 比較検討したようで、SONY の 15インチが、27,800円。もっと、安い
 メーカーの 15インチが、17,800円だったようです。ついでに、このとき、
 買った部品と、その価格は、筐体が、10,800円。キーボードが、2,800円。
 CPU は、Pentium III 450MHz が、23,800円をデュアルで、メモリが、
 128MB、なんと、29,800円!!!ふたつで、59,600円。去年、秋葉原で
 買った128MBのメモリは、128円でした… HDDも、25GBで、29,800円!
 先日買った1TBのHDDが、7,970円。他にも、ビデオカードやら、FDDやら、
 マザーボードに、CPUファン、LANカードや、ケーブル類も買ったようで、
 総額 237,048円のお買い物。自作機を組み立てました。最初のデュアル
 CPU機ですね。

 まあ、そういう昔話がしたいのではなくて、ディスプレィの寿命が、
 いよいよ、尽きようとしてるようで、先日から、すぅーっと画面が暗く
 なったり、真っ暗になって、何も見えなくなったりするのです。さいわい、
 数秒で、元に戻るので、今のところ使えるのですけど、近いうちに、
 まったく使えなくなってしまうのは、間違いないでしょう。問題は、
 それが、どのくらい「近いうち」なのかっていうことなのですが、とにかく、
 近いうちに、ディスプレィを買い替えねばなりません。いまさら、
 ブラウン管のディスプレィは、入手できないでしょうから、液晶って
 ことになりますが、さて、どこのどれを買うべきか…
  

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2009年6月17日 (水)

天橋立

 金曜日の夜には出発して、早朝の天橋立を散策する予定でした。
 でも、出発前に、あれこれ、やらねばならぬことが発生したので、
 里山の hana ちゃんを発進できたのは、土曜深夜2時ごろになって
 しまいました。3時半、三木小野SAで、ダウン。ところが、ここで、
 奇跡の逆転。5時半に目覚めて、再び出発。8時前には、天橋立の
 府中側、つまり、宮津から天橋立を渡った反対側に到着。これは、
 事前の調査で、宮津側よりも府中側のほうが駐車料金が安く、
 府中海水浴場に駐車場があれば、シーズンオフでもあることだし、
 あわよくば、無料ってこともあるかもという期待からでした。ところが、
 現地に着いてみると、海水浴場専用の駐車場らしきものは、見えず、
 海岸沿いの堰堤道路は、漁協関係者しか入れないとのことで、
 狭い道を苦労しながら探して、やっと、hana ちゃんを駐車させる
 ことができそうな民間駐車場を見つけました。駐車場の所有者に
 直接交渉で、天橋立を見物する間の駐車料金を決めるつもりに
 なって、看板に書かれた所有者の家を探し始めました。すぐ近くで
 hana ちゃんを、その駐車場に入れるところから、ずっと、眺めていた
 おじいさんがいたので、所有者の家を尋ねてみました。すると、その
 おじいさんが、それなら、ちょっと先に、無料駐車場があるで。
 と教えてくれたのです。

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 それが、↑↑↑ なんと、天橋立の入り口の真ん前。この場所に
 隣接して全国健称マラソンの記念碑というのが建っていて、そこにも、
 20台くらいの観光協会の駐車スペースがあり、天橋立観光のための
 駐車であれば、無料で利用できるようです。↓↓↓が、記念碑の
 ところの駐車スペース。

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 この駐車場で、8時15分からの「つばさ」を見て、持参の朝食も
 摂りました。

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 掃除の行き届いた松並木を歩いて、砂浜に出れば

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 浜昼顔の群落。名も知らぬ可憐な花も咲いてます。

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 一時間ほど歩いて、大天橋に到着。

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 さすがに、この時間帯だと、観光客もまばらです。

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 小天橋を渡ってると、係の人が、「廻旋しますよ。午前中は、一回だけ」
 と、ぶっきらぼーに、案内してくれたので、それは、グッドタイミングと、
 見物することにしました。

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 実際には、ここに掲載した倍ほどの写真を撮ったのですけどね。
 小天橋の写真アニメを作っても、しょーもないですし、要は、
 所在なさげな、おっさんが写ってるだけだし。でも、ゆっくりと、
 橋が回転して、遊覧船が近づいて来るのを待ち、通過後、再び、
 橋を元に戻すまでの所要時間は、写真のタイムスタンプを
 見ると、わずか、2分ほど。現地で「あのおっさん、ええなー」
 「あのおっさんが、こいではるんやで」と、わあわあ、見物してる
 身には、もっと、時間が、ゆっくりと過ぎましたけど。

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 智恩寺文殊堂にお参りして、

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 ハマナスの群落を見物し、府中方面へと折り返して、天橋立の
 最大の目的、磯清水へと向かいました。

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 小天橋から800mほど、天橋立の松並木の中にあり、西に50m
 行けば海、東に100m行っても海という、文字通り、海抜0mの
 井戸から、真水が汲めるという古来からの不思議スポットで、
 環境庁の名水百選としても認定されています。実は、今回、出発が
 あわただしく 、充分な飲料水を搭載できていなかったので、ここで
 水を汲もうと、ポリタンク持参で、天橋立を歩いたのでした。しかし、
 井戸は使用禁止となっていて、水は、ぽとりぽとりと水滴がしたたる
 程度。注意書きにも、「飲用はご遠慮下さい」とありました。とても、
 ポリタンクどころか、ペットボトルにさえ、取水できそうになく、残念。
 でも、せっかくだから、手に受けて味をみましたが、確かに、真水と
 わかった程度でした。

 府中側に戻ったその足で、元伊勢 籠神社にお参りし、茅の輪を
 くぐりました。境内にあった周辺地図で真名井神社というのがあると
 知り、500m程の距離だというので行ってみました。予想通り、
 天の真名井という湧水があり、水量もあります。道は、狭いながらも
 hana ちゃんが通れないほどではなく、駐車場もありました。それらを
 チェックした後、傘松公園に向かいました。

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 名物、股のぞき。ここが、股のぞき発祥の地なんだそうです。

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 傘松公園には、登りはリフトで、下りはケーブルカーを使いました。
 リフトのほうが待ち時間がなくていいのですけど、写真を撮るなら、
 ケーブルカーのほうが都合がいいですね。時刻は、12時半になって
 いて、そろそろ、昼食タイム。観光地ですから、食事処は、たくさん、
 あるのですけど、出発前にチェックしておいた、このスーパーで、
 うな重と、鯖高菜寿司を買いました。航空写真は、google 地図よりも、
 YAHOO!地図のほうが鮮明ですね。にしがきスーパーの入り口に、
 てんぷらを売る屋台が出ていて、おいしそうなので、わかさぎの
 てんぷらも買ってしまい、夫婦ふたりの昼食代は、1000円を
 ちょい超えました。でも、インスタントながら、みそ汁付きで、歩き
 疲れた足を伸ばして食べることができるのは、hana ちゃんならでは
 なのです。

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 食後、真名井神社で飲料水を確保して、

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 伊根の舟屋から、久美浜温泉へと旅は続いたのでした。

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2009年6月 9日 (火)

梅雨入りしたと見られる

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 山椒の実の収穫です。実が堅くなってきたので、これで、最後かな。
 里山は、山椒に適してるみたいで、十数本の木があり、中には、
 幹の直径が15cm以上ありそうなのもあって、さらに、毎年、実生の
 幼木が何本も生えてきます。まあ、この幼木は、草刈り機の餌食と
 なって、姿を消してしまう運命にあるのですが。

 しかし、十数本の山椒の木の中で雌木は、三本だけです。うち、
 一本は、幹の計が10cm以上ありますが、他の二本は、3cm
 あるかどうかで、背丈も2m以下です。じゃあ、大きな木は、小さい
 木の何倍も収穫できるかというと、そうでもありません。あまりに
 上の方の枝についた実は、手が届かないということもありますが、
 大きな木は、下の方の枝が枯れてしまって、実がつく枝となると、
 意外に少ないのです。もっとも、周りの木を切って、日当たりを
 良くすれば改善できるのかもしれませんが。

 もっと、簡単に収穫量を増大させるための作戦として、挿し木や、
 接ぎ木をしてみようと思っています。特に、接ぎ木は、台木となる
 雄木が、いくらでもありますから、手が届く位置の枝に雌木を
 接いでやれば、収穫も簡単だと思ったのです。挿し木のほうは、
 接ぎ木に比べると収穫までの年数はかかるかも知れませんが、
 毎年やっていけば、かなりの増産に結びつく可能性を秘めてます。
 他にも、お茶も、今年は挿し木で増やしてみたいのですが、
 何しろ、この天候で、土は乾ききっています。今週の雨量も、
 多くは期待できそうになくて、きっと、地面の表面だけを濡らす
 程度ではないかと、悲観的です。いつごろ、挿し木や接ぎ木に
 挑戦するか、空模様を眺めながら、梅雨の本番待ち状態です。

 今週は、月曜日も休みだったので、近くの中華料理屋で、日替わり
 定食を食べました。店内にデジカメを持って入るのを忘れたので、
 食後に、店頭に出てる見本を写真に撮りました。

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 価格は、900円。ゴハンのおかわり自由です。私も女房も、この店の
 味は気に入ってます。特に、野菜を塩ゆでしたときの味は絶品です。
 定食の左上のイカとキノコと野菜の小鉢も塩味でしたが、これも、
 おいしゅうございました。この店は、市内に他の支店もあるのですが、
 そこの味付けは、おおざっぱというか、味が濃すぎたり足りなかったり、
 イマイチなのです。だから、そっちの支店には行かなくなりました。

 たっぷり、お昼ゴハンを食べて、hana ちゃんのナビの地図をアップ
 デートしたり、山椒を採ったり、キウイの第一回目の摘果をやったり、
 ジャガイモの成長具合を眺めたり、栗の花が、いっせいに咲いて、
 くさいにおいが、あたりに漂ってるのを嗅いだり、hana ちゃんに、
 メグちゃん(仮名)を搭載する算段をしたりと、ゆるゆると一日を
 過ごしたのです。

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2009年6月 8日 (月)

壷プリン

 ナビも取り付けたし、サイドバッグも装備したので、天気予報を
 ニラミながら、6月7日、神戸へとツーリングいたしました。目的は、
 ミヤネ屋で紹介された「何?このおいしさは!」と絶賛の壷プリン。

 夕方に用があるので、早朝6時出発を予定していたのですが、
 起きたのが6時という点で、すでに、大きく出遅れた上に、朝食後、
 もうれつに眠くなって、ふたたび、眼を覚ましたのが、8時。ここで、
 少しは、あわてるかと思いきや、ゆっくりと朝刊を読んでから、
 おもむろに、準備。ナビに神戸フランツ本店の所在地をセット
 しようとしたら、7番地なのに、6番地か8番地しかセットできません。
 まあ、どちらにセットしても、大差ないのだけれど。いつものように、
 1.3リットルの魔法瓶やら、150gのゴールドブレンドとかをサイド
 バッグに詰め込むのに時間がかかったり、タンクバックの取り付けに
 手間取ったりで、結局、出発は、9時20分頃と、いつものパターン。

 出発してからは、快調に走っていましたが、太子町の2号線バイパス
 との分岐点で、ナビは、当然、バイパスを選ぶので、つい、間違えて
 しまいました。バイパスに乗って最初の出口を降りて、179号線を
 神戸方面へと走りました。信号待ち渋滞は、すり抜けでクリアできる
 のですが、全体的に、ゆっくり走ってるという状態で左側をすり抜ける
 のは、さすがに危険なので、メグちゃん(仮名)といえども、渋滞の
 影響が皆無というワケにはいきません。停車した車列の横を走る
 ときも、いきなり、助手席のドアを開けられたりしないかと細心の
 注意が必要ですし、大きなトラックとか、道路脇の構造などの理由で、
 すり抜け不可能なときもあります。でも、まったく、すり抜けなしで
 走ろうとは思いませんね。少なくとも、エイプでは無理です。やろうにも、
 すり抜けできない大型バイクなら、あきらめがつきますが、それなら、
 高速や自動車専用道を使いますから。もっとも、せっかく、ナビが
 あるんですから、渋滞する幹線道路じゃなくて、裏道を走れば
 いいのですけど、走行中にナビを見るためには、画面の反射を
 防ぐバイザーのようなものが必要です。そのうち、自作するかも
 知れませんけど。

 出発が遅れたせいで、なかなか、目的地に到着せず、やっと、1時に
 元町あたりまで、やってきました。ホントは、南京町あたりで、おいしい
 中華を食べたかったのですが、バイクを置く場所の問題や、さらに、
 よけいな時間がかかりそうなので、タイヤの向くまま、元町商店街の
 脇道にバイクが何台か駐められている場所を見つけたので、そこに
 置きました。周辺を歩いて、大衆中華料理店なるものを街角地図で
 見つけたので、入ってみました。

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 選んだのは、930円の盛り合わせ中華ランチ。一見、おいしそう?
 かどうかは、おいといて、ボリュームだけはあります。で、食べて
 みると、ん?味がない。広東系なのか、とにかく、薄味なのです。
 じゃあ、カラシ酢醤油か何かをつけて…と、テーブルの上を見ると
 みっつほど、しょうゆ入れが並んでいるのですが、どれがどれとは
 書いてません。練りカラシのチューブはありますけど、お酢を入れた
 容器はありません。そういえば、昔、春巻きに、ケチャップを添えて
 出してきた中華料理屋があったので、カラシ酢醤油ありませんか?
 と尋ねても、けげんな顔をされたことがあります。ほとんどの料理を
 カラシ酢醤油につけて食べる中華料理屋と、最初っから、お酢を
 テーブルに置いていない中華料理屋があるのですね。これも、
 北京系とか広東系の違いでしょうか。

 この大衆中華料理店も、お酢を置いていない系のお店である可能性が
 高く、あえて、お店の人に尋ねることをしないで、みっつあるうちの
 ひとつを皿にさして、味を見ると、純然たる醤油でした。もうひとつは、
 どうやら、ギョウザのタレ?キャベツの千切りには合うので、これを
 かけて、あとは、基本的に素材の味?を楽しみました。食後に熱い
 お茶をいただきましたが、これが、イチバン、おいしかったかも。

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 元町から、目的地までは、約5kmほどと近いハズなのに、昼食に
 時間を取りすぎたのか、神戸フランツに到着したとき、すでに、
 時計は、3時近くになっていました。時計と言えば、

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 タンクバックにセットした、↑↑↑の時計。めちゃ便利でした。とにかく、
 視認性が抜群です。

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 店内に入ると、下段中央あたりに、ウワサの「魔法の壷プリン」が
 並んでいます。上段の同じ位置にも、3個入りセットが置いて
 あります。

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 拡大すると、こうなってます。真上からの写真では、肝心な壷の部分が
 わかりませんね。店内の写真をクリックして、拡大表示で、確認して
 みてくださ~い。女房へのミヤゲと、義妹家族へのミヤゲとして、
 全部で7個買う予定でしたが、買ったモノの、マズかったら、悔し
 すぎるので、まず、一個買って、お店の前で食べてみました。
 甘ったるくて、ハウスプリンのようにヘナヘナの柔らかさ。オマケに、
 生クリームをのっけているので、プリンというよりも、シュークリームの
 中身だけを食べてるような感じ。TVでの紹介は、ガダルカナル・タカが
 担当したのですが、彼の演技力と上手な口に、すっかりダマされ
 ました。でも、せっかくきたのだからと、追加で7個買ったので、
 一個だけ買って味見した意味は、ありませんでした。

 神戸を出発したのは、3時15分。二号線の混みようは、往路で
 見ているので、六甲の山裾を西進する作戦をとりましたが、ナビを
 見ながら運転できるワケでもないし、太陽を見ながらの野生の勘
 走行では、西方向の道路が進入禁止になっていたとき、果たして、
 左折すればいいのか、右折すればいいのか、瞬時には、判断
 できません。それに、たとえ、西に向かう道路があっても、
 行き先案内板に団地名とかが書いてあると、行き止まりに
 なるのじゃないかと、思い切った選択ができず、結局、流れに
 押し切られるように南下してしまって、いつのまにか、2号線に
 ぶつかってしまっていました。そこで、右折すればいいものを
 車の流れと交通整理のガードマンの動きに迷わされて、気が
 つけば、三井アウトレットパーク マリンピア神戸に着いてました。
 これが、4時。ここからでは、どう考えても帰宅は7時を過ぎそう
 なので、そのことを女房に電話で伝えて、ちょっとだけ、アウト
 レットモールの中を歩いてみました。

Img_2372

 中央の広場に、子供の遊び場が用意されていて、中でも、
 逆バンジーのような、この遊具。子供は、大喜びしてました。

 加古川、姫路市内での渋滞をいくらすり抜けても、結局、
 帰宅できたのは、8時を回ってました。日が落ちると、
 ナビは、よく見えますね。今後は、ナイトランツーリングか?
 今回は、実験のため、ナビは動作させっぱなしでしたが、
 少なくとも、バッテリーだけで、11時間連続使用可能で
 あることが実証できました。もし、この直後にバッテリーを
 使い切ったとしても、ナビ本体に内蔵された電池がフル充電
 されてるので、さらに、3時間以上動作可能ということに
 なるので、通常の日帰りツーリングでは、バッテリーの
 心配はないでしょう。

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2009年6月 6日 (土)

なんちゃってサイドバッグ

 バッテリーを入れたりするものですから、タンクバックの容量に
 余裕がなくなり、雨具とか、飲み物を入れるスペースがなくなりました。
 そこで、女房から、もらっておいた不要になったハンドバッグを使って、
 サイドバッグを自作してみました。まず、シートを外して、バッグと
 フレームを配線用の結束バンドで縫っていきます。

Img_2351

Img_2352

 タイヤに当たらないように、下部もリヤ席サイドステップの金具に
 縫いつけました。バッグにキリで穴を開けて、結束バンドで止める
 だけという、非常に安易な方法で取り付けたので、作業時間は、
 30分程度でした。

Img_2356

 パッと見には、それなりのできばえになったと思ってますが、どうです?
 排気熱によって、一部、溶けたりしないかとか、キックスタートするとき
 キックペダルとバッグが干渉するんじゃないかとか、当て木をせずに
 結束バンドを縫ってるので、穴が大きくなってしまわないかとか、
 それなりに、いろいろ、心配はあるものの、とりあえず、使ってみながら、
 不具合部分があれば、改良していくという方向でいこうと思います。

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