自主補習
私ではありません って、わかりますよね。右側走行だし。
土曜日に続いて、月曜日も自主トレに励みました。まずは、もうひとつの
練習場に行ってみました。
土曜日に使った河原の練習場に比べると、よく、整備されています。
でも、二輪用のコースはありません。練習料金も1時間あたり、
千円で、河原練習場の倍です。
二輪専用のコースがないのであれば、わざわざ、練習場を借りる
意味がないことは、土曜日に実証済みなので、河川敷公園に
やってきました。ぁゃιぃ装置を作ったあの吉井川河川敷です。
ここも、利用者が少ないことは、先刻承知済みのことなので、
誰にもジャマされずに存分に練習できます。
さて、どこで練習しようかなと、広い河川敷内を走ってると、妙な
ものを発見しました。
近寄ってみると、
道路の一部が盛り上がっています。舗装の継ぎ目なんでしょうけど、
幅も高さもあります。これは、何かに似ていると思いませんか?
そう、あの悪魔の一本橋そのものではありませんか。
となると、練習あるのみ。ぐるぐると、周回しながら、この継ぎ目を
落ちないように渡る練習をしました。白線の上でのイメージ練習と
違って失敗すると実際に落ちるので、とてもいい練習になります。
一本橋のポイントは、
1)一本橋手前の停止線では、一本橋の延長線上に車体が
くるように、充分に減速した小回りで正確な右折ができること
2)発進時のフラツキがないこと
3)発進直後、少しスピードを出し、一本橋に乗ってからリヤ
ブレーキで減速する
4)発進と同時に、きちんとニーグリップができて、一本橋を渡り
終えるまで維持できること
5)身体は動かさない。特に頭は、絶対固定。ハンドル操作で
バランスをとる
6)減速しすぎないように、適時、半クラッチで後輪に動力を
伝えてやる
と、いくつもあり、どれが一つ欠けても落ちたりタイムが足りなく
なったりします。しかも、これらは、ひとつずつではなく、同時進行で
スムースに繋がりながら行われなければなりません。でも、これらを
超えて、最も重要なのは
7)遠くに目線をやる
これでした。遠くに堤の石垣が見えますが、そのあたりに目線を
固定してやると、驚くほどバランス取りがうまく行くのです。
ドラッグスターは、空冷エンジンですから、あまり長くローギヤで
低速運転を続けてると、オーバーヒートしてしまいます。土曜日に
40分ほど連続で練習したときにエンストしやすくなった原因は、
おそらく、これです。今回は、15分ほどやっては、5分休む
というパターンで練習しました。
目線を遠くに固定することが重要なのだと気づいてからは、かなり、
安定して渡れるようになったので、ちょっぴり自信がついて有意義な
自主補習となりました。
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コメント
最初の写真を見てびっくり~!
な~んだ・・・違うのか・・
てっきり風さんが走っているのかと思いました。
練習場まで行くだけでいい練習になりますね。
大型ライダーまでもう少しす!!!
投稿: aokun | 2008年6月24日 (火) 20時22分
公道での走行は、すでに、220kmを超えました。
往復60kmくらいのミニツーリングをコースを変えて
三度ほど行い、だんだんと、慣れてきています。発進や、
ブレーキのかけ方の練習になりますね。ただし、
道の真ん中を先行車にひたすらついていく走行なので、
後続車がイライラしているのがわかります。この日も、
とうとう、業を煮やしたのか、追い越し禁止区間で
ベンツに追い越されてしまいました。まあ、ご勝手に
どうぞといった気持ちです。
投稿: 何処吹く風 | 2008年6月25日 (水) 03時02分