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2009年1月13日 (火)

沖縄

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 この連休は、沖縄に行ってました。10日は、八重岳で、ひと足も
 ふた足も早い花見をしました。本州と違って、沖縄の桜前線は、
 南下するのです。一年でイチバン寒くなる直前に桜の花が咲くので
 寒くなるのが早い北から開花するのです。この連休は、九州の
 霧島高原も雪化粧をするほどの冷え込みで、八重岳のふもと、
 名護でも、10日は、最高気温で 13.4℃ 最低気温は 9.4℃と
 低く早めの開花となったようです。沖縄の桜といえば、寒緋桜。
 花色は、緋色のものが多いのですが、上の写真のように、ピンクの
 ものもあります。アップで写すと、↓↓↓んな感じの花です。

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 翌12日は、姪の結婚式に出席しました。私の娘も沖縄に嫁いで
 いますから、いとこ同士4人のうち、ふたりまでもが、沖縄に縁が
 あったというのも、不思議といえば不思議なような。甥は、結婚して
 大阪に住んでいますが、私の下の娘は、まだ、未婚なので、さらに、
 確率アップの可能性もあり?まあ、いいのですけど、できれば、
 嫁ぎ先が海外なんていうのは、少々、勘弁して欲しいというのが、
 正直なところ。

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 最終日の12日は、午前中、たっぷりと時間があったので、牧志の
 公設市場の周辺に広がる市場街を探索しました。歩き疲れて
 喫茶店で休んだあと、呉屋てんぷら屋でイカと魚のてんぷらを
 500円ほど買って、同じく市場内の店でポーク卵おにぎりや
 五目飯おにぎりを買って、近くの公園で、お昼ご飯にしました。
 揚げたてのてんぷらは、それはもう、おいしゅうございました。
 量も、たっぷりだったのだけど、油がいいのか、しつこくなくて
 いくらでも食べることができそうな感じでした。

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 午後には、沖縄在住の学生時代の友人と、おそらく、10年ぶり
 くらいに会い、近況を報告しあっったあと、帰途についたのでした。
 最後に、私の孫です。

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 まだ、9ヶ月なのに、11.5kg もあって、長く抱いてると腰を痛めて
 しまいそうです。

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2009年1月 9日 (金)

 あちこち、お出かけするのは、いつかは、hana ちゃんに乗って、北海道
 一ヶ月の旅とかをしたいと、準備というか、予行演習の意味もあります。
 キャンピングカーに期待する役割は、人それぞれだと思いますが、大きく
 わけて、定点滞在型と、ひたすら移動型とがあると思います。もっとも、
 定点滞在と言っても、滞在地に到達するまでは、ひたすら、移動せざるを
 得ないわけですし、逆に、移動型のほうも、食事して温泉につかり、就寝
 するときには、その場所に滞在しているわけで、キャンピングカーは、
 もともと、両方の役割を果たすためのもので、定点滞在だけのためなら、
 別荘のほうが、より、目的にかなうでしょうし、移動だけのためなら、
 もっと、快適な乗り物があります。それをあえて、滞在型、移動型と、
 分けたのは、より、どちらに比重をかけているかによって、必要とする
 装備も違うでしょうし、より快適なものにするための情報やノウハウも
 方向性が違ってくると思ったからです。私は、ひたすら移動型です。
 就寝設備は、宿泊費を浮かせるためのものですし、自炊するのは、
 食費を浮かせるためです。つまり、より多く移動するために経費を有効に
 使う必要があるので、食や泊にかかる費用を切りつめているのです。
 でも、一方で、せっかく旅してるのですから、地元の食材を使って料理を
 すれば、旅の気分をさらに盛り上げることができるし、満天の星降る下や、
 かまびすしいほどの虫の音に囲まれて眠るのもまた、旅の醍醐味だと
 思っています。

 暮れから正月にかけての伊豆の旅でも、外食は、一度だけで、あとは、
 すべて自炊でした。自炊すると、食器を洗う必要がありますから、水を
 消費します。今回、40リットルの水を積んで出かけましたが、二日で
 30リットル消費してしまいました。これは、節水のために工夫したことを
 実行しなかったためです。hana ちゃんの給水ポンプは、798円で買った
 バスポンプ(お風呂の残り湯を洗濯機に汲み上げるためのポンプ)を
 利用してますから、とにかく、勢いがよくて、これを使って洗い物なんか
 すると、あっというまに、10リットルくらいは消費してしまうのです。
 これでは、たまらないので、水は、いったん、2リットルのペットボトルに
 汲んで、洗い物にも、ペットボトルから注いだ水を利用するようにして
 一度に多量の水を消費しないようにし、どのくらい、水を消費したのか、
 一目瞭然にわかるようにして、無駄な水の消費を抑えるという工夫を
 したのです。でも、ついつい、これを忘れて、どんどん、ポンプの水を
 使ったものですから、予定以上に早く水を使ってしまったのでした。

 水を旅先で補給する方法としては、最初は、道の駅やパーキングエリアの
 水をいただいていたのですが、これって、厳密に言うと盗水ってことに
 なりかねないし、用意したホースでポリタンクに汲んでるの図も、
 はっきり言って、カッコ悪い。九州では、スーパーの裏手に行って、
 お総菜を作ってる作業場の水を分けてもらったついでに、おすすめ
 商品というか「わたしらも、買って帰るんよ」というおいしい情報も
 もらったりしたので、これはこれで、楽しいのですけど、これも、
 いつでもというわけにいきません。いざとなれば、給油の際に、頼めば、
 スタンドでも水を分けてくれると思いますし、他にも、いろんな方法が
 あるのでしょうけど、何か定番とできる手段はないかと探していました。
 あるとき、長野県をさまよっていて、道沿いに湧き水を汲むことが
 できる場所があって、これだ!と、ひらめいたのです。日本各地、
 温泉に不自由しないのと同様に、名水・湧水にも不自由しないに違い
 ないのです。ただ、温泉と違って、地図に載ってるものは、限られるし、
 駐車場はおろか、車で近づくことさえ困難な山中にあったり、その場、
 その場で調べるには、べらぼうなパケット料金が発生したりするので、
 事前に、よく研究しておくことと、計画的に水を使うことが必要に
 なります。

 今回は、その必要な条件を満たさず、せっぱつまり、恐ろしいほどの
 パケット通信料を使って、水の補給元を探し出しました。

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 国道136号線沿い松崎町にありました。駐車場も、hana ちゃんを
 ゆったり停めることができるスペースがありましたが、歩道の縁石と
 なにしろ、国道に直面しているため、駐車には、かなり、気を使い
 ました。後ろの建物は、回転式の経蔵で、1810年に建立された
 ものだそうです。

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 本堂も、風情があります。この本堂に向かう石段の両脇に湧水が
 ありました。

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 私は、本堂に向かって右側の、おそらく、庫裏に向かう石段の
 たもとの汲み場で、水をいただきました。この浄泉寺の隣の
 伊那下神社境内に湧く神明水も、長寿の水として名高く
 水汲みの人が絶えないのだそうです。

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2009年1月 8日 (木)

ドラッグスターのバッテリーあがり

 おおみそか、伊豆半島の山中で、行く手を桁下2.5mのガードに阻まれ
 Uターンに四苦八苦してるところに、娘から電話が入りました。
 「今、大丈夫?」
 「いや、あまり、大丈夫じゃない」

 娘からの電話は、ドラッグスター400のエンジンがかからないという件。
 とりあえず、無駄とは思いながら、すぐ近所のバイク屋さんを覗かせ
 ましたが、当然というか、お休みでした。結局、帰宅後に見てみる
 ことにしました。

 ドラッグスターの取説を見てみると、バッテリーの取り外しの項目で、
  1.右のサイドカバーを取り外します。
  2.バッテリーバンドを外し、バッテリーカバーを…
 と、右のサイドカバーの外し方は、書いてません。

 ↓↓↓は、ネットで調べたりして、やっと、外した右サイドカバーを裏返しに
 したところです。

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 A B C の三ヶ所で止まっているのですが、A は、六角穴ボルトで止まって
 いるので、すぐわかるし、B も、手前に引っ張れば外れるのだなと、すぐ
 わかります。問題は、C で、これも、手前に引っ張って外すのだろうとの
 予測はつくのですが、どの程度の力で、どの方向に引っ張ればいいのか、
 見えないだけに、わからなくて、手こずりました。C のカバー部分の突起を
 拡大すると、

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 というふうに、エラが張った部分は、半分だけです。この突起を受ける
 部分は、

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 と、少し細長くなってますから、カバーを矢印の方向に押し上げるように
 しながら手前に引っ張れば、容易に外れる構造になっていたのでした。

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 サイドカバーが外れると、ゴムバンドや配線、バッテリーカバーを
 外していって、まずは、充電器のセルブースト機能を使って、エンジンを
 かけようとしてみました。しかし、まったく、ダメだったので、手持ちの
 バッテリーを直接繋いで、エンジンを始動させました。

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 写真に孫の手が見えますが、サイドカバーを外すときのテコとして
 使いました。さて、問題は、エンジンがかかったあとのサイドカバーの
 取り付けです。エンジンを止めてしまっては、意味がないので、
 エンジンをかけたまま、取り付けたわけですけど、すぐそばを
 マフラーが通ってます。ヤケドしないように、充分、気をつけて
 作業したのですが、指にヤケドをしてしまいました。一時間後に、
 水や保冷剤で冷やして治る程度のほんの軽いヤケドだったのが、
 さいわいでした。

 せっかく、エンジンがかかったので、充電のため、一回り、走って
 くることにしました。二ヶ月近く、バイクには乗っていないし、寒さが
 恐怖だし、バイクといっても、エイプに乗っただけで、ドラッグスターは、
 9月以来でした。思いっきり、防寒対策をして、慎重にスタートしました。
 だけど、他のバイクと交差点で並んでしまい、いや、別に張り合おうと
 いうのではないのですけど、ついつい、同じ方向だったので、まあ、
 あまり、遅れを取らないように…まあ、その、ケッコー、気持ちよく
 走りました。

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2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます。

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 あけましておめでとうございます。本年も、よろしくお願い申し上げます。

 このくらいの容量の画像だと、通信料も安くていいですね。モバイルで
 画像をアップするときは、あらかじめ、サイズや画質を落として軽くして
 おいたほうがよさそうです。

 自宅以外で迎える正月というのは、思い出すことができません。
 学生時代も、正月だけは、ちゃんと帰省してたと思うし。ひょっとすると、
 生まれて初めての経験かも知れません。数え年、58歳ですか。
 なんか、ピンときません。成長という意味では、28歳のころと、さして
 変わるところがあるワケでもないし、孫が生まれたといっても、まだ、
 一度、抱いただけだし。しかも、首が、ごろんとして、婿殿のお父さん、
 お母さんを始め、部屋にいた全員から、あ゛~~~~っ!!という
 非難の叫びを受けてしまうと、それ以上、続けるわけにもいかず、
 ふとんに戻して、おしまい。いえ、首がすわっていないときの抱き方くらい
 知らないわけじゃありませんよ。初心者コースの手のひらで頭を支えて
 やる方法と、中上級者コースの腕で支えてやる方法があるじゃない
 ですか。つい、中上級者コースをやってしまったら、腕が水平じゃなくて
 孫の頭が、ごろんとしちゃったのです。まあ、今月は、沖縄に行く
 予定にしてますから、十日もすれば、孫と二度目の対面となります。
 首もすわっているから、今度は、大丈夫。

 今年は、どんな年になるかなんて、占うつもりもありません。なんだか、
 イヤなムードを年末から、引きずっていますけれど、これが、さらに
 ヒドくなるのか、それとも、一転、上向きになるのか、世の動きに
 ついては、いくら考えても、なるようにしかならないワケで、じゃあ、
 自分の身の上なら、どうにかなるのかと言うと、これまた、なるようにしか
 ならないので、格別、去年と違う動きができるとも思えません。年初の
 抱負とかないのかと問われれば、これまた、ありません。今回の
 ひとり旅に出る前には、そろそろ、この先の生き方について旅先で
 考えてみるのもいいなと、ちらっと、思わなかったわけではありません。
 でも、実際、旅に出てしまうと、今夜のおかずは何にしようかとか、水を
 どこで補給しようかとか、hana ちゃんの改造について案を巡らしたりで、
 とても、じっくり、考えを深めるシーンなんてありそうにないのです。
 まあ、こんな感じの年明けですけれど、なにとぞ、よろしく、教え導いて
 くださりませ。

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