福岡 I
金曜日の夜に出て、博多に土曜日の朝8時が希望到着時刻でしたが、
やはり無謀な計画だったようです。広島県の沼田PAで一時間半ほど
仮眠をとっただけでは、さすがに足りず、山口県の下松SAで再び
寝てしまって、目を覚ましたのは、午前7時でした。軽い渋滞なども
あって、結局、博多の目的地着は、午前11時半ごろ。女房を降ろして
西公園に向かいました。
まず、西公園の中央展望台の駐車場に停めてみましたが、食堂の
真ん前で、なんだか落ち着かないので、東側駐車場に移動しました。
こちらの駐車場のほうが広く、バス専用の駐車スペースも数台分
あるのですが、いずれも乗用車が駐車してました。観光バスを停める
ことができるスペースなので長さがあり、乗用車の前に二重駐車の
形で停めても、なんとか、後の乗用車が出ることができそうなので
「バス専用」であることだし、そのうちのひとつにhana ちゃんを停めて
搭載して行ったメグちゃん(仮名)を降ろそうと準備していました。
ちょうど、そのとき、バス専用スペースに停めていた乗用車のうちの
一台が出たので、これ、さいわいと、そちらに停め直したのでした。
つまり、最初、赤い車の前に停めようとしたのですが、隣が空いたので
動かしたというワケです。
西公園の駐車場は、終日無料。ただし、22時には、施錠するとの
表示がありました。メグちゃん(仮名)を降ろして、いざ、博多市内に
向けて出発。
まず、向かったのは、ご存じ長浜ラーメン。
30分ほど並んで、
元祖長浜ラーメンにありつきました。スープは、非常に、あっさり
していて、たぶん、毎日食べても飽きない味です。麺は細麺。
乗ってる肉は、塩味で、スープを飲まないようにして、麺だけを
食べていくとき、この肉をちょっとずつ食べれば、いくらでも、
替玉できそうです。
テーブルの上には、好みで入れることができるように、コショウ、
紅ショウガ、ゴマとともに、濃いダシを入れた小さなヤカンが置いて
ありました。私も、替玉して半分ほど食べたときに、ダシを足して
みたら、ぐっと、コクのあるスープに変わりました。これなら、
福岡中央卸売市場鮮魚市場で、セリを終えた方が、朝食代わりに
食べるとき、夜、焼酎をしこたま飲んだ仕上げに食べるときと、
シチュエーションに合わせて味を調整できます。もっとも、以前は、
長浜屋は、24時間営業だったので、夜の客もあったのでしょうが、
今は、朝6:00から、昼は、1:40 までの営業時間となってしまって、
飲み客が帰りに寄るといったパターンは減ったと思いますが。
食べ終わって、店を出たのが、ちょうど、閉店時間でした。
こちらが、出口専用。トイレは、店の外にあります。食べてるあいだ、
おとなしく待っていてくれたメグちゃん(仮名)に乗って、次に向かった
のは、筥崎宮。ここは、事前にWeb上で調べたP泊候補地だったの
ですけど、マイクロバスを停めることができるのかどうか、もし、
停めることができるなら、料金は、いかほどなのかといったことを
現地調査するためでした。乗用車なら、12時間停めても、上限
600円とか、500円という安い駐車料金が魅力なのです。
さっそく、筥崎宮駐車場の料金所のおじさんに尋ねてみると、
「ダメ」でした。2.5mまでという高さ制限がありました。残念。
次に向かったのは、福岡空港前の月の湯。こちらは、温泉利用客は
3時間まで無料なのですが、そのまま、P泊しちゃうと、一時間ごとの
駐車料金は、500円ということなので、べらぼうな駐車料金になって
しまいます。したがって、ここも、P泊不可。
出発日の前日が最初の連絡という無茶な要請なのに、多忙中にも
関わらず、会っていただけた福岡在住の艦長さんと、博多駅筑紫口で
デート。今回まで知らなかったのですが、博多駅って、東口と西口
なんですね。鹿児島本線は、博多あたりは東西に走っているという
地理感覚だったのですが、古賀あたりから、すでに、南下していました。
岡山駅も同様に、山陽本線は東西に走ってるという感覚から、北口と
南口になっていそうなものを、ちょうど、岡山駅あたりを中心とした
S字カーブを描いて、南北に走っているものですから、やはり、出入り口は、
東口と西口になります。ただし、今は、西口は再開発で工事中封鎖と
なっていて、陸橋上の中央口からの出入りとなりますけど。
さて、そろそろ、眠くなったので、続きは、また、後日。
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