2009年10月17日 (土)

福岡 II

 博多駅周辺には、バイク用の駐輪場があるんですね。艦長さんと
 コーヒーしてる間、メグちゃん(仮名)をヨドバシカメラの駐輪場に
 置きました。2時間までなら、無料で、それをを超えると、3時間ごとに
 200円(125cc未満)だそうです。他にも、いくつも駐輪場があり、
 それぞれの駐輪場ごとに、無料時間が1時間だったり、無かったり、
 課金も、12時間ごとだったり、24時間ごとだったりするみたいです。
 料金も、単位時間ごとに150円~300円と幅がありますが、最適な
 場所を選べば、一日置いても数百円で済むようです。しかも、
 メグちゃん(仮名)を置いた駐輪場は、警備員さんが常駐なんだそうで、
 防犯上も心強いというのがいいですね。

 女房から連絡が入ったので、艦長さんと別れて女房を迎えに行き、
 hana ちゃんを停める場所もないまま、国道3号線を野生の勘が
 命ずるまま走りました。すっかり、日は暮れてしまっていました。
 降下するジャンボ機が、前方のビルの谷間に、とんでもなく間近に
 見えました。博多に住んでる方にとっては、見慣れた風景なのかも
 知れません。でも、他所から来た身にとって、どでかい飛行機が
 ビルの屋上すれすれに、地上からの多彩な光にライトアップされて
 ビルの谷間にフワリと浮かぶ光景は、まるで宮崎駿作品の中の
 シーンのように幻想的で感動的なのですよ。

 やっと、hana ちゃんを停めることができる場所を見つけたので、
 ナビで確認すると、曲がるべき交差点を10kmぐらい行き過ぎて
 ました。来た道を引き返し、アピアリ八田に向かいました…が、
 目的地周辺に到着しているハズなのに、見つかりません。また、
 野生の勘で走りながら、hana ちゃんを停める場所を探して、再度、
 ナビ検索しました。最初はメグちゃん(仮名)用のナビに案内させた
 ので、今度は、hana ちゃんに搭載したナビでルートを検索し直し
 ました。でも、やっぱり、同様で、住宅街のせまい道に入って行って
 しまいます。どうしようもないので、通りがかった人に道を聞きました。
 すると、すぐ近くの小さな病院を指さして、その病院の「下に」あると
 教えてくれるのです。苦労しながら、せまい道を進むと確かに、
 その病院の裏手の崖の下に、アピアリ八田はありました。

Image1

 というわけで、まだまだ、続く福岡編…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月15日 (木)

福岡 I

 金曜日の夜に出て、博多に土曜日の朝8時が希望到着時刻でしたが、
 やはり無謀な計画だったようです。広島県の沼田PAで一時間半ほど
 仮眠をとっただけでは、さすがに足りず、山口県の下松SAで再び
 寝てしまって、目を覚ましたのは、午前7時でした。軽い渋滞なども
 あって、結局、博多の目的地着は、午前11時半ごろ。女房を降ろして
 西公園に向かいました。

 まず、西公園の中央展望台の駐車場に停めてみましたが、食堂の
 真ん前で、なんだか落ち着かないので、東側駐車場に移動しました。
 こちらの駐車場のほうが広く、バス専用の駐車スペースも数台分
 あるのですが、いずれも乗用車が駐車してました。観光バスを停める
 ことができるスペースなので長さがあり、乗用車の前に二重駐車の
 形で停めても、なんとか、後の乗用車が出ることができそうなので
 「バス専用」であることだし、そのうちのひとつにhana ちゃんを停めて
 搭載して行ったメグちゃん(仮名)を降ろそうと準備していました。
 ちょうど、そのとき、バス専用スペースに停めていた乗用車のうちの
 一台が出たので、これ、さいわいと、そちらに停め直したのでした。

Img_3036

 つまり、最初、赤い車の前に停めようとしたのですが、隣が空いたので
 動かしたというワケです。

Img_3039

 西公園の駐車場は、終日無料。ただし、22時には、施錠するとの
 表示がありました。メグちゃん(仮名)を降ろして、いざ、博多市内に
 向けて出発。

Img_3041

 まず、向かったのは、ご存じ長浜ラーメン。

Img_3043

 30分ほど並んで、

Img_3045

 元祖長浜ラーメンにありつきました。スープは、非常に、あっさり
 していて、たぶん、毎日食べても飽きない味です。麺は細麺。
 乗ってる肉は、塩味で、スープを飲まないようにして、麺だけを
 食べていくとき、この肉をちょっとずつ食べれば、いくらでも、
 替玉できそうです。

Img_3044

 テーブルの上には、好みで入れることができるように、コショウ、
 紅ショウガ、ゴマとともに、濃いダシを入れた小さなヤカンが置いて
 ありました。私も、替玉して半分ほど食べたときに、ダシを足して
 みたら、ぐっと、コクのあるスープに変わりました。これなら、
 福岡中央卸売市場鮮魚市場で、セリを終えた方が、朝食代わりに
 食べるとき、夜、焼酎をしこたま飲んだ仕上げに食べるときと、
 シチュエーションに合わせて味を調整できます。もっとも、以前は、
 長浜屋は、24時間営業だったので、夜の客もあったのでしょうが、
 今は、朝6:00から、昼は、1:40 までの営業時間となってしまって、
 飲み客が帰りに寄るといったパターンは減ったと思いますが。

Img_3047

 食べ終わって、店を出たのが、ちょうど、閉店時間でした。

Img_3046

 こちらが、出口専用。トイレは、店の外にあります。食べてるあいだ、
 おとなしく待っていてくれたメグちゃん(仮名)に乗って、次に向かった
 のは、筥崎宮。ここは、事前にWeb上で調べたP泊候補地だったの
 ですけど、マイクロバスを停めることができるのかどうか、もし、
 停めることができるなら、料金は、いかほどなのかといったことを
 現地調査するためでした。乗用車なら、12時間停めても、上限
 600円とか、500円という安い駐車料金が魅力なのです。
 さっそく、筥崎宮駐車場の料金所のおじさんに尋ねてみると、
 「ダメ」でした。2.5mまでという高さ制限がありました。残念。

 次に向かったのは、福岡空港前の月の湯。こちらは、温泉利用客は
 3時間まで無料なのですが、そのまま、P泊しちゃうと、一時間ごとの
 駐車料金は、500円ということなので、べらぼうな駐車料金になって
 しまいます。したがって、ここも、P泊不可。

 出発日の前日が最初の連絡という無茶な要請なのに、多忙中にも
 関わらず、会っていただけた福岡在住の艦長さんと、博多駅筑紫口で
 デート。今回まで知らなかったのですが、博多駅って、東口と西口
 なんですね。鹿児島本線は、博多あたりは東西に走っているという
 地理感覚だったのですが、古賀あたりから、すでに、南下していました。
 岡山駅も同様に、山陽本線は東西に走ってるという感覚から、北口と
 南口になっていそうなものを、ちょうど、岡山駅あたりを中心とした
 S字カーブを描いて、南北に走っているものですから、やはり、出入り口は、
 東口と西口になります。ただし、今は、西口は再開発で工事中封鎖と
 なっていて、陸橋上の中央口からの出入りとなりますけど。


 さて、そろそろ、眠くなったので、続きは、また、後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月14日 (月)

オイルキャッチタンク製作

 一年前、hana ちゃんのバルブシールを交換したので、オイル消費が
 超特大である件は、解決したと思っていたのでした。でも、今年の正月に
 伊豆半島に出かけたとき、またもや、オイル量警告灯が点灯したので、
 あわてさせられました。その後、5W-30から、10W-30にオイルを
 変えたら、オイル消費が減ったので、ああ、これが原因だったのかと
 思っていました。ところが、先月、信州にお出かけしたときに、またまた、
 オイル量警告灯が点いてしまったのです。すぐさまパーキングエリアに
 入って、こんなときのために常に搭載しているオイルを追加したのですが、
 給油口を開けると、オイルの湯気が出ている始末。なんと、4リットル
 入りました。全部で8リットルくらいしか入らないのに。手持ちのオイルを
 使い切ったので、あとは、85km/h くらいの速度で、滋賀から岡山まで、
 高速をおそるおそる帰ってきたのでした。

 hana ちゃんのオイル消費量については、わりと早い時期から、
 1500km に1リットルくらいくってたので、Fラインより多めにオイルを
 入れたり、オイル交換を3000km に一回くらいにしてみたりと、
 それなりに注意を払っていました。でも、やがて、1000km に
 1リットルになり、700km に1リットルになりと、だんだん、消費量が
 はげしくなっていくので、バルブシールを交換してみたのです。
 結果的には効果はなくて、それどころか、まだまだ、オイル消費量は
 増大し続けて、先月の信州行きでは、計算してみると、300km に
 1リットルという量にまでなっていました。これはもう、シリンダー
 ブロックにヒビが入ったに違いないと思いこんで入庫したのですが、
 冷却水の量には異常がないようだし、第一、シリンダーブロックが
 割れてたら、何百キロも高速を走れるハズがない。ターボの過給
 しすぎによるオイル吹き上げじゃないのという結論になりました。
 そういえば、近距離、中距離のドライブでは、異常なオイル消費は
 起こらず、長距離の高速道路+登坂が多いときに、どーんと、
 オイルが減っちゃうのです。hana ちゃんの艦長日誌を解析してみて、
 このことがわかったのです。

 原因が判ったのですから、対策を打たねばなりません。いろいろ、
 調べたり考えたりして、オイルキャッチタンクを作ることにしました。
 実は、今年の2月にオイルキャッチタンクは、作ったのです。
 ブローバイガスにオイルが混じるので、インテークに戻す手前で
 ガスとオイルを分離させて、ガスだけ戻してやろうとしたのです。

Img_2029

 ところが、作りが悪かったのと、先月の信州でのように、超大量の
 オイルがタンクに流れ込むことは想定してなかったので、結局、
 吹き上げたオイルは、このタンクからあふれ、道路に撒かれて
 しまったのでした。

 オイルの吹き上げへの対処としては、正攻法としては、もちろん、
 吹き上げそのものをなくすということなのでしょうけど、それは、
 結局、ターボの能力を押さえる、もしくは、殺してしまうという
 方向になってしまうでしょう。一度、ターボの味を知ってしまうと、
 いまさら、ノンターボの世界に帰れったって、そんな殺生な。
 そこで、オイルの吹き上げそのものは、そういうものだと
 あきらめて、オイルが異常に減ってしまう件をなんとかする
 ために、オイルキャッチタンクを作り直すことにしたのです。
 
 2月に作ったタンクを改造するという方法もあるにはあったの
 ですけど、ウマクいくとは限らないし、何よりも工作が非常に
 めんどくさくなるので、まったく、新たに作ることにしました。
 構造としては、ブローバイガスをいったんキャッチタンクに
 入れて、ガスとオイルに分離します。ガスは、吸気系に
 戻して再燃焼させ、オイルは、クランクケースに戻します。

Img_2832

 ↑↑↑が、新しく作ったオイルキャッチタンク。新しいと言っても、
 タンク部分は、乗用車のLLCリザーブタンクを交換したときの
 廃品利用です。これを、ファンシュラウドの上部のスキマに
 取り付けて、

Img_2833

 耐油ホースを配管します。

Img_2841

 エンジンヘッドからキャッチタンクに入ったブローバイガスは、オイルと
 ガスに分離されるはずです。ガスは、インテーク側に戻し、オイルは、
 クランクケースに戻します。オイルレベルゲージの挿してあったパイプと
 オイルキャッチタンクをホースで繋いでるので、ここを通って、リターン
 されるはずです。この経路では処理しきれないほどの大量のオイルが
 発生したときにも、停車してエンジンを切れば、エンジンヘッドとオイル
 キャッチタンクを結ぶホースを逆流してリターンされると思っています。

 いずれにしても、少々の坂や距離を試運転しただけでは、効果の程は
 わからないので、次回の長距離ドライブのときに、よく観察してみようと
 思っています。

----10月18日 追記-----
 松山からの帰りに高負荷状態で高速道路を2時間ほど走ったら、
 約200kmで、2リットルもオイルを消費してしまいました。そこで、

Img_3077

 オイルキャッチタンク内にステンレスタワシを詰めてみました。

Img_2992

 ↑↑↑んなヤツです。この状態で、高負荷状態で高速を走ってみると
 365kmで、オイル消費は、1リットル以下でした。この消費分には、
 オイルミストとして失われた以外にオイル下がりで排出されたものも
 含まれているハズなので、オイルキャッチタンク作戦は、見事成功!
 と言ってもいいと思っています。ただし、いくら、オイルの消費を抑える
 ことができるようになったからといって、高負荷運転を続けると、
 燃費が著しく落ちるので、今後は、エコ運転を心がけようと思って
 います。ホントだよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

トランポ

 hana ちゃんを整備工場に預けたら、近くの駅まで歩いて JRに乗り、
 三駅目で降りて、駅前のバスターミナルからバスに乗って、里山に
 向かいます。里山に一番近い停留所で降りると、料金が、ポンッと
 あがるので、ひとつ手前で降りて歩きます。里山に置いといた乗用車に
 乗って自宅まで帰ります。JRは、少なくとも、20分おきには、便があるの
 ですが、バスは、特に、土日となると、一時間に一本くらいしかない
 ことがあります。そんなこんなで、自宅から里山に行き、hana ちゃんを
 入庫して自宅に帰るだけで、半日仕事になります。整備が終わって、
 取りに行くときも、同様な手順になりますから、またまた、半日仕事です。
 交通費も数百円かかります。

 メグちゃん(仮名)で、ツーリングするのは、楽しいのですが、だんだんと
 距離を伸ばすとなると、行き帰りは、高速を使いたくなります。また、
 目的地近くに前夜のうちに到着しておいて、朝から、ツーリングを
 開始できれば、さらに楽しいでしょうし、ツーリングできる範囲が、
 ぐっと、広がります。

 もともと、メグちゃん(仮名)の車種選定には、hana ちゃんに搭載が
 容易であるというという要素が、かなり、強く効いたのでした。
 hana ちゃんの後部に、メグちゃん(仮名)を搭載するための
 キャリアの設置も、かなり、本気で検討しました。しかし、軽いとは
 言っても、バイク一台ですから、強度面での不安が残るでしょうし、
 盗難やイタズラも心配です。自作は、さすがに難しく費用面の問題も
 あります。

 そんな経緯から、hana ちゃんのトランポ化計画が、スタートした
 のですが、いろいろ、遊びにも行きたいし、挿し木もしたいし、ナビの
 常時電源工作やら、半脱 CATV のためのアンテナ配線やら、
 あれこれ、抱えながらで、計画は、なかなか、進みませんでした。
 イチバンのネックは、さあ、今日は、ヤルゾと、里山に行って、まずは、
 コーヒーを一杯。ちょっと、横になって…で、半日、昼寝してしまう
 ことがよくあることなのですけれども。

Img_2501

 まずは、メグちゃん(仮名)を実際にhana ちゃんに積み込んでみて、
 おおまかな方針を立てました。これが、先々月の20日のこと。

Img_2631

 実際に、工作を開始したのが、先月の18日。

Img_2709

 そして、やっと、今日(といっても、日付が変わって、正確には昨日。
 今日、8月4日は、私の57回目の誕生日です。おめでとうございます。
 ありがとうございます)仮積みなら、走行可能なところまで到達したので、
 hana ちゃんを入庫したのでした。今回の整備目的は、クーラーベルトと
 オイルの交換です。いやあ、整備工場から、自宅に直行すれば、わずか、
 25分ほどで着きました。以前は、どんなに連絡が良くても、2時間。
 運が悪ければ、3時間近くかかってましたから、この作戦は、大成功。
 いいもんです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

日曜日

 hana ちゃんの下回りの作業をするとき、↓↓↓のようにスロープに
 乗り出すような形で停めて、ダンボールなどを敷いて行います。

Img_2561

 後部下回りなら、バックして、この位置に停めれば、もぐりこむことが
 できます。じゃあ、中央部の作業は、どうするか…については、今の
 ところ、その必要性を生じていないので、そのときが来れば、考える
 ことにいたしましょう。

 今日は、ブローバイガスを還元させるための自作装置に不具合が
 発生したので、それを解決しようとしたのです。不具合は、外気導入に
 すると、室内の吹き出し口から、白く濁ったブロ-バイガスが、
 もわ~っと、流れ出すというムゴイものです。ダンパーを内気循環に
 切り替えれば、とりあえずは、解決するのですけど、ともあれ、
 どうなってるのかを見ないことには…と、装置を見てみたのです。

Img_2029

 ブローバイガスは、ウォッシャー液タンクの廃品を利用して作った
 タンクの手前から入って、後部のホースから、エアクリーナーに
 流れて、エンジン内で再燃焼します。これが、室内の吹き出し口に
 流れ込むということは、下回りで大気放出されているということに
 なります。かなり、ややこしい事態になっているものと想像して
 いたのですが、実際に見てみると、タンクの上にあるフタが、
 外れていたという、まことに単純な原因だったので、フタを閉めて
 終わり。でも、ホントは、なぜ、フタが開いちゃったかという原因を
 探らねばならないのだけど、まあ、それは、再び、フタが開いて
 しまうことがあれば、その時に対策を打つことにします。

Img_2567

 一週間経った、お茶の挿し木は、少し元気なさそうではあるけれど、
 場外のものも含めて、まだ、失敗はしていないもようです。明日から
 明後日、明明後日くらいまで、雨が降りそうなので、どうぞ、元気を
 回復してくれますように。

 正午から、15時頃までは、女房の用で、隣の市まで往復しました。
 猛烈に暑い日でしたね。そのあと、猛烈な眠気に襲われて、17時
 過ぎまで、hana ちゃんの中で爆睡しました。要するところ、いつもの
 ように、大半は、ダラダラと過ごしてしまい、時間の経つ早さだけを
 実感しただけという一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

4日じゃ、ウィークと呼ばねぇ。

 1日は、仕事が終わって岡山空港に娘一家を迎えに行きました。昨夏は、
 里帰りしたいと言ってきた娘に、帰ってきても家には入れないと喧嘩腰に
 までなって、断念させたのでした。生後4ヶ月ちょっとの孫には飛行機の
 旅は過酷だと思ったからです。乳幼児はあくびや嚥下など、自力で
 耳管を解放させることができないから、航空中耳炎になりやすいと
 考えたからです。あとで調べてみると、零才児は、意外と航空中耳炎に
 なりにくいんだそうですね。おそらく、耳管が太く短いからではないかと
 言われてるようです。まあ、航空中耳炎だけではなく、免疫力の小さい
 乳幼児が空港の人混みの中に出かけることもイヤだったのですけれど。

 そんなわけで、今年のゴールデンウィークは、晴れて孫を連れての
 里帰り解禁ということになったのでした。2日は仕事で、3日は、娘夫婦
 共通の友人に会うとかで日中留守にしたので、実質、朝から晩まで
 孫と過ごしたのは、4日と5日だけで、6日の朝には、空港まで送って
 いったのでした。

 4日は、世界砂像フェスティバルをめざして出かけました。hana ちゃんの
 ナビは、新たに入手した中古のトヨタ純正 NDCN-W55 に付け替えて
 あります。これまで、hana ちゃんに搭載していたポータブルナビは、
 メグちゃん(仮名)に搭載する予定です。っていうか、メグちゃん(仮名)に
 ナビを載せるために、安いナビを探していたというのが真相です。

Img_2138

 ↑↑↑が、今まで使っていたナビ。
 ↓↓↓が、載せ替えたナビ。

Img_2175

 と、ビフォーアフターだけを並べただけでは、カーンタンに付け変わった
 ように見えるかも知れませんが、まるまる、三日以上要したのでした。

Img_2159

 作業中の写真を見ていただければ、わかる人にはわかる?でも、
 もっと、わかる人なら、手が遅すぎると思われるかも知れません。
 取り付けステーを加工したり、そのステーを取り付けるための
 ステーをこさえたり、それぞれを取り付けるためのビスを手持ちの
 ストックの中から探したりと、いろいろ、時間がかかる要素は
 たくさんあるのですが、それよりも、どのような材料を使って、
 どのように加工し、どのように取り付けるかを考えるというか、
 悩む時間が、大量に必要になるのです。ですから、もう一度、
 最初っから、同じ作業を、もう一度やるなら、手順の決まった
 作業を順番に、こなしていくだけなので、おそらく、1日で、
 できちゃうと思います。

 配線は、さすが、純正。めちゃ、簡単でした。ラジオに入ってる
 青と乳白色のコネクタを繋いで、GPSアンテナを屋根に貼れば
 即、動作しました。ただし、hana ちゃんのラジオ用コネクタは、
 24V → 12V にデコデコで落とした電源を使っているため、
 イルミ配線は接続していないとか、常時電源もACC電源も
 同じ電源使ってるとか、まったく、純正じゃない配線になって
 いるので、また、折を見て配線を変えたり、常時電源を検討
 しなければなりません。見た目も、もう少し改善する必要が
 あるので、あくまで、仮付け状態ということになります。

 その新ナビが教えてくれた鳥取への道は、かなり、マニアック
 というか、裏道を抜けるコースで、けっこー勉強になりました。
 おかげで、岡山と鳥取の県境を越えるところまでは、非常に
 スムースに行けましたが、智頭で信号待ち渋滞が発生。
 あれれ?と思いましたが、さらに進むと、国道53号線と、
 鳥取道が合流する場所で、かなり、深刻な渋滞が発生して
 いました。見ると、鳥取道の上にも長い車列が続いていて、
 時刻は、すでに午前11時近くになっています。この調子だと
 世界砂像フェスティバル会場に到着できるのは、何時に
 なるか、着いても果たして駐車場の空きがあるか、あてが
 ありません。乳児を連れていることだし、急遽、行き先
 変更。鳥取道を南下して佐用インターから中国道に乗り、
 蒜山高原を目指すことにしました。

 昼食は、佐用インターに、ほど近い道の駅ひらふくで、用意
 してあったものを車内で食べました。道の駅の駐車場は、
 ほぼ、満車状態。レストランには列ができていました。
 佐用インターから、高速に乗って、米子道に入るとすぐ、
 6kmほどの渋滞。ひょっとすると、蒜山インターでは、出口
 渋滞が発生しているかもしれないと心配して手前の湯原
 インターで降りることも検討しましたが、出口渋滞の情報も
 なく、行ってみると、すんなりと蒜山インターは出ることが
 できました。

 蒜山では、いつもの場所で、山菜採りを楽しみました。

Img_2202

 ワラビ、ゼンマイ、タラの芽をたっぷりと採って、ご満悦。17時近く
 まで、遊んで、帰路につきました。蒜山インターは、難なく乗ることが
 できましたが、再び、久世を先頭に6kmほどの渋滞。さらに、
 北房ジャンクションから始まる、もうひとつの 6kmほどの渋滞に
 遭いながら、なんとか、20時ごろには、岡山に帰り着くことができ
 ました。高速の上限1000円には、渋滞が発生することで、否定的
 意見もあるようですが、万博以来、ディズニーランドにしろ、人気の
 ラーメン店にせよ、すぐ行列をこさえる日本人ですから、今は、
 人気の高速にも行列ができただけということなんでしょう。給付金は、
 疑問ですけど、1000円高速は、目に見えて利用客増を果たして
 いるし、そのぶん、消費も給付金額以上に増えていると思います。
 おそらく。

Img_2206

 翌5日は、里山で焼き肉大会。

Img_2187

 真っ白なウドも収穫したのですが、残念ながら、掘り出したウドの
 写真を撮るのを忘れていました。例年の赤みがさしたウドとは
 違って、淡泊な味でした。ただ、とても、やわらかい。スクモが
 足りなかったぶん、枯葉を入れたのですが、さすがに枯葉は、
 重たかったようで、スクモの層のところは、太く真っ直ぐに伸びた
 ウドも、枯葉層では、スパイラルを描いて伸びていて、皮を
 剥くのに多少不都合があったようです。

 6日は、娘一家を空港に送ったあと、里山でウドを収穫したあとの
 始末をしました。

Img_2218

Img_2220

 今年スクモをもらった方は、職場の外注さんなのですが、この不況で、
 事実上、外注切りに遭って、ほとんど、ウチでの仕事がなくなって
 しまいました。来年、スクモをいただけるあてがなくなったなあって、
 事態は、もっと、深刻なのだけれど、何かできることがあるわけでも
 なく、4日連休は、終わってみれば短かったという点だけ、例年の
 ごとしなのです。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

 あちこち、お出かけするのは、いつかは、hana ちゃんに乗って、北海道
 一ヶ月の旅とかをしたいと、準備というか、予行演習の意味もあります。
 キャンピングカーに期待する役割は、人それぞれだと思いますが、大きく
 わけて、定点滞在型と、ひたすら移動型とがあると思います。もっとも、
 定点滞在と言っても、滞在地に到達するまでは、ひたすら、移動せざるを
 得ないわけですし、逆に、移動型のほうも、食事して温泉につかり、就寝
 するときには、その場所に滞在しているわけで、キャンピングカーは、
 もともと、両方の役割を果たすためのもので、定点滞在だけのためなら、
 別荘のほうが、より、目的にかなうでしょうし、移動だけのためなら、
 もっと、快適な乗り物があります。それをあえて、滞在型、移動型と、
 分けたのは、より、どちらに比重をかけているかによって、必要とする
 装備も違うでしょうし、より快適なものにするための情報やノウハウも
 方向性が違ってくると思ったからです。私は、ひたすら移動型です。
 就寝設備は、宿泊費を浮かせるためのものですし、自炊するのは、
 食費を浮かせるためです。つまり、より多く移動するために経費を有効に
 使う必要があるので、食や泊にかかる費用を切りつめているのです。
 でも、一方で、せっかく旅してるのですから、地元の食材を使って料理を
 すれば、旅の気分をさらに盛り上げることができるし、満天の星降る下や、
 かまびすしいほどの虫の音に囲まれて眠るのもまた、旅の醍醐味だと
 思っています。

 暮れから正月にかけての伊豆の旅でも、外食は、一度だけで、あとは、
 すべて自炊でした。自炊すると、食器を洗う必要がありますから、水を
 消費します。今回、40リットルの水を積んで出かけましたが、二日で
 30リットル消費してしまいました。これは、節水のために工夫したことを
 実行しなかったためです。hana ちゃんの給水ポンプは、798円で買った
 バスポンプ(お風呂の残り湯を洗濯機に汲み上げるためのポンプ)を
 利用してますから、とにかく、勢いがよくて、これを使って洗い物なんか
 すると、あっというまに、10リットルくらいは消費してしまうのです。
 これでは、たまらないので、水は、いったん、2リットルのペットボトルに
 汲んで、洗い物にも、ペットボトルから注いだ水を利用するようにして
 一度に多量の水を消費しないようにし、どのくらい、水を消費したのか、
 一目瞭然にわかるようにして、無駄な水の消費を抑えるという工夫を
 したのです。でも、ついつい、これを忘れて、どんどん、ポンプの水を
 使ったものですから、予定以上に早く水を使ってしまったのでした。

 水を旅先で補給する方法としては、最初は、道の駅やパーキングエリアの
 水をいただいていたのですが、これって、厳密に言うと盗水ってことに
 なりかねないし、用意したホースでポリタンクに汲んでるの図も、
 はっきり言って、カッコ悪い。九州では、スーパーの裏手に行って、
 お総菜を作ってる作業場の水を分けてもらったついでに、おすすめ
 商品というか「わたしらも、買って帰るんよ」というおいしい情報も
 もらったりしたので、これはこれで、楽しいのですけど、これも、
 いつでもというわけにいきません。いざとなれば、給油の際に、頼めば、
 スタンドでも水を分けてくれると思いますし、他にも、いろんな方法が
 あるのでしょうけど、何か定番とできる手段はないかと探していました。
 あるとき、長野県をさまよっていて、道沿いに湧き水を汲むことが
 できる場所があって、これだ!と、ひらめいたのです。日本各地、
 温泉に不自由しないのと同様に、名水・湧水にも不自由しないに違い
 ないのです。ただ、温泉と違って、地図に載ってるものは、限られるし、
 駐車場はおろか、車で近づくことさえ困難な山中にあったり、その場、
 その場で調べるには、べらぼうなパケット料金が発生したりするので、
 事前に、よく研究しておくことと、計画的に水を使うことが必要に
 なります。

 今回は、その必要な条件を満たさず、せっぱつまり、恐ろしいほどの
 パケット通信料を使って、水の補給元を探し出しました。

Img_1753

 国道136号線沿い松崎町にありました。駐車場も、hana ちゃんを
 ゆったり停めることができるスペースがありましたが、歩道の縁石と
 なにしろ、国道に直面しているため、駐車には、かなり、気を使い
 ました。後ろの建物は、回転式の経蔵で、1810年に建立された
 ものだそうです。

Img_1756

 本堂も、風情があります。この本堂に向かう石段の両脇に湧水が
 ありました。

Img_1758

 私は、本堂に向かって右側の、おそらく、庫裏に向かう石段の
 たもとの汲み場で、水をいただきました。この浄泉寺の隣の
 伊那下神社境内に湧く神明水も、長寿の水として名高く
 水汲みの人が絶えないのだそうです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

タイヤ交換

 2006年の11月に、信号待ちしていたクレーン車のタイヤがバーストし、
 隣で信号待ちしていた乗用車が爆風で大破、乗っていた4才児が
 大けがをしたというニュースを記憶している方は多いと思います。
 乗用車と違って、hana ちゃんのタイヤの空気圧は、5~6kg/c㎡と、
 2~3倍もありますから、万一、バーストしたときの被害が大きいのです。
 それでも、このニュースを聞いたとき、自分の車の危険性と結びつけて
 考えはしませんでした。しかし、1年ほど前に、同じマイクロバスベースの
 キャンピングカーを使ってらっしゃる方のタイヤがバーストし、修理に
 大変な出費になったと聞きました。その話を聞いたとき、タイヤのことに
 詳しい人がいて、ちょっと、hana ちゃんのタイヤも、目視点検してみよう
 という話になり、見てもらうと、なんと、2本が、94年製!つまり、13年も
 使ってるタイヤでした。残りの4本のうち、2本は、2年しか経っていません
 でしたが、ダブルタイヤの内側のタイヤは、製造年を見ることができません
 でした。あとで、確認したところ、内側の2本は、98年製でした。
 hana ちゃんの場合、チューブタイヤなので、パンク即バースト。見て
 ビックリ、知ってビックリ、ゾ~ッとしたのでした。すぐさま、タイヤを
 交換しました。とりあえず、4本。ついでに、スタッドレスにしました。

 スタッドレスタイヤ4本と、夏タイヤ2本という足回りで、1年過ごした
 ところで、チューブタイヤ→チューブレスタイヤに交換するため、
 秋頃から、hana ちゃんに合うチューブレスタイヤ用のホイールを
 探し始めたのですが、これが、なかなか、難物で、まず、現行の
 コースターの場合、ホイール径が17.5インチになっていて、これに
 すると、メッキのホイールキャップが16インチ用なので、使えなく
 なってしまいます。これは、ちょっとツライので、なんとか、16インチで
 合う物を探してもらったのですけど、これが、難航しまして、すぐに、
 見つからないまま、一ヶ月ほど経過しました。ちょうど、そのころ、
 たまたま、ダイナという2t トラックで16インチで5穴のチューブレス
 タイヤを履いてる車を見かけました。すぐさま、その車のホイールの
 サイズ表を入手し、hana ちゃんのホイールのサイズ表と比べて
 みたのですが、オプション用と標準車用とで、二種類のオフセット値が
 あり、この疑問を解決するため、結局、メーカーに問い合わせて、
 まあ、なんとか、合いそうなホイールを見つけ出すことができたの
 でした。最終的に、ホイールが合うかどうかは、ハメてみないと
 わかりません。いくら、各数値がぴったりでも、ホイールの形状に
 よっては、ブレーキキャリパーに当たって使えない場合もあるのです。

 まず、ホイールを一本、購入し、ちょうどプーリー交換で工場に入庫して
 いたhana ちゃんの前輪に合わせてみました。OKのようです。もう一本
 ホイールを購入し、じっと、時期が来るのを待っていました。バイクを
 購入した直後では、タイヤ交換の話を切り出すタイミングとしては、
 最悪だったからです。

 12月に入り、最初の強烈な寒波が来たときに、hana ちゃんの夏タイヤ
 二本をスタッドレスに換えたいんだけど…と、女房に話しました。作戦
 通り、すんなり、許可が出て、晴れて六輪とも、スタッドレスとなりました。

 実は、hana ちゃんには、通年、スタッドレスを履かせるつもりです。年間
 走行kmが少ないので、タイヤの溝が減るよりも、耐久年数のほうが早く
 来てしまうのです。まあ、そのことが、13年もののタイヤを履いていた
 直接の原因なのでしょうけども。スタッドレスタイヤは、通常タイヤよりも、
 さらに、経年変化に弱いので、できるだけ、短い年数で使い切ったほうが
 よいし、夏場も使って、早めの交換に結びつけようと思っているのです。
 今の状況であれば、2年に一回、2本ずつタイヤを交換していって、
 最長6年3万kmで交換していく計算になります。まあ、走行kmが多い
 年もあるでしょうし、なかなか、計画通りには、いかないとしても、夏タイヤと
 スタッドレスを毎年履き替えていたのでは、どう考えても、耐久年数の
 ほうが早く来てしまうのです。ただし、夏場に、スタッドレスタイヤを履く
 ことは、これまた、バーストの危険性を高めてしまいそうなので、冬場と
 夏場では、空気圧の調整を考えなければならないと思っています。
 でも、どのくらいが妥当なのか、なかなか、むつかしいところです。
 盛夏の高速道路で、走る前と、走行中のSAなどでのタイヤの空気圧の
 差を実際に計測してみないと、判断ができないかも知れません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

hana ちゃん、リフレッシュ

 hana ちゃんのオイル消費が、ちょっと、ヒドくて、1,000km ごとに、
 1リットルくらいだったのが、1.5リットルくらいと、エスカレートして
 きました。ついに決心して、バルブシールを交換してもらいました。
 それと、もうひとつ。前回、クーラーベルトが切れて入庫したときに、
 メカニックの方が、指摘してくれた件への対処もしました。ターボの
 配管と、バキュームポンプから出たホースとの間隙が小さいため
 走行中の振動によって、ターボの配管と、バキュームホースが
 接触して、ゴムが溶けていたのです。

Img_1389

 自動車のメカニズムについては、ちょっと、苦手…という方のために、
 ちょっとだけ、解説します。吸い込まれた空気は、ターボチャージャーに
 よって、圧縮されて熱を持ちます。この熱せられた圧縮空気が通る
 配管とバキュームホースが接触したので、表面が溶けたのです。
 そのまま、バキュームホースが溶け続けて穴が開くとホース内の
 負圧が下がります。このバキュームホースは、ブレーキブースター
 という小さな力で大きな制動力を生む装置に繋がっていますから、
 その装置が働かなくなります。つまり、ブレーキを踏んでも、ペダルが
 重くて、十分にブレーキをかけることができなくなってしまいます。
 そんなことになっては、一大事なので、新しいホースに交換するとともに
 ターボの配管と接触する場所に、ロックウール(岩綿。アスベスト=
 石綿ではありません)でできた布を巻き付けて断熱しました。

Img_1391

 拡大すると、

Img_1393

 ↑↑↑んな感じです。

Img_1396

 取り付けたところです。バキュームホースの上の黒い管(途中から青)が、
 ターボの配管です。ところで、この写真を見ると、バキュームホースが、
 ちゃんと、はまっていませんね。差し込みが浅くて、抜け落ち防止用に、
 金属管がふくらんだ部分の手前までになっています。これは、直して
 おかなければ。。。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年4月30日 (水)

なんちゃって洗車

 しばらく洗車してやることができなかった hana ちゃんが、先日の
 熊本行きなどで、さらに、汚れたので洗車をしてやりました。
 hana ちゃんには、長距離お出かけ時、40リットルくらいの水を
 搭載します。たいていの場合、使い切ることができなくて、古くなって
 しまうので、その水を洗車用に使います。この半年ほどは、父が
 谷川からひいた水が出ているので洗車のための水には不自由
 しないのですが、バケツで30mくらい運ばなければならないので、
 どうせ捨ててしまう水ですし、搭載していた水を使う方がラクなの
 です。

Img_0947

 ポリタンクからバケツに水を汲み、たっぷりめの水を含ませた
 ぞうきんでボデーを軽く拭いてやります。走行中にぶつかった
 虫などのガンコな汚れは、スポンジタワシで、ひとつずつ、
 こすって落とします。台所で使い切ってクタクタになったスポンジ
 タワシが、よく汚れが取れてボデーを傷めないので重宝です。
 主に窓から下の部分をぐるりと洗車するのに、約1時間かかり
 ました。さすがに、hana ちゃんのボデーは大きい。思わず、
 しずちゃんと呼びたくなります。水は、たっぷりめに使っても、
 30リットルほどで済みました。

Img_0951

 野沢菜の花も、もう、終わりです。レンゲも、少し、元気がなくなって
 きました。

Img_0943

 これは、一週間前の様子です。まさに、花盛りですよね。今年は、
 レンゲの盛りが、一週間ほど早く訪れたように思います。

Img_0939

 ビワの実がふくらんできたので、初めて袋掛けをしてやりました。
 摘果をしては、50袋かけるのに、二時間ほどかかりました。
 専業の農家では、二万袋ほどかけると聞きますから、いくら、
 手際が違うといったって、気が遠くなります。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

吉井川河川敷

 岡山県には、三大河川として、西部を流れる高梁川、中央部を流れて
 岡山市を縦断する旭川、そして、東部地域の吉井川があります。
 この前の日曜日、思い立って吉井川の河川敷にある緑地公園に
 行きました。

Img_0683

 がらーんとしてました。hana ちゃんと、簡易トイレだけ。

Dsc00014

 2年前には、この場所で、キャンピングカーのオフ会が開かれました。
 バスをベースに作ったキャンピングカーが主役で、勢揃いさせてみると、
 なかなかの光景になりました。このオフ会には、hana ちゃんではなく、
 Jiro で参加しました。

Dsc00005

 夜の宴会では、虫明漁協の殻付き牡蠣を焼いて、みなさんに食べて
 いただいたのでした。上の写真にも見えるコンクリート製の炉で
 焼いたのですけど、同じく、コンクリート製のイスとテーブルセットと
 ともに、撤去されたのでしょうか、今回は見あたりませんでした。

Img_0685

 全体図は、上のようになってるようですが、川下方向は、

Img_0679

 がらーん。

Img_0684

 川上方向も、がらーん。到着したのは、昼頃だったのですけど、
 ラジコンカーを走らせてる親子連れが、一組いました。しかし、
 やがて、帰ってしまいました。夕方までいましたが、他には、犬の
 散歩に来た人を二人見ただけでした。これだけの広さの土地を
 保守管理するだけでも、年間には、かなりの費用がかかるだろうに、
 なんだか、もったいない。でも、日曜日で晴れてはいましたが、寒い日で、
 ときおり、雪がちらつくし、風も、ちょっとした台風なみの強さだった
 せいで、極端に利用者が少なかったのかも知れません。観音扉を
 開けたまま、野外で作業してたら、強風で扉が閉じて、思いっきり
 頭を打ったので、昼間っから、星を見てしまいました。そんな日に、
 ひとりで、何をしてたかといえば、

Img_0694

 ↑↑↑のような、ぁゃιぃ装置を作っておりました。用途は、ライト
 消し忘れ防止装置で、エンジンキーが、ONのとき以外は、リレーに
 よって、ライトの回路が遮断されます。最初は、リレーが一個だけの
 単純な構造にしてたのですが、エンジンキーがONのときには、
 ずーっと、リレーに通電したままなのでリレーが熱を持つため、PC
 ファンで冷却するようにしました。これに加えて、今回、リレーを3個
 並列に繋ぐことによって電流を分散させ、リレーの過熱そのものを
 防ごうという計画です。

| | コメント (19) | トラックバック (0)

2008年2月 1日 (金)

里山ランチ

 里山で、hana ちゃんの世話をしたり、なんちゃって農業をしたり、
 ここんとこ、とんと、ご無沙汰ではありますが、プレハブの修理を
 したりするときの昼食は、近くのスーパーで買ってきた弁当です。

Img_0570

 この弁当は、298円でした。コレールの食器に移して電子レンジで
 温めます。もちろん、サラダや漬け物などは、暖めずに、あとから
 添えます。ゴハンのカタチが、ちょっと、いびつなのは、一口食べた
 ところで、写真に撮ることを思いついたためです。
 ミソ汁はインスタント。一杯当たり二十数円ってとこですか。家から
 持って行った湯を入れてできあがり。容器は、ジャーのフタです。

 最初は、コンビニで弁当を買って、レンジで暖めてもらっていました。
 でも、価格が、500円くらいだし、ほんのりしか暖かくなりません。
 そのうち、スーパーの弁当を買うようになりました。価格帯は、
 400円くらいが多く、今回の298円は、激安スーパーのもので、
 初めて買ったものです。レンジは、店に備え付けのものを利用
 しました。自分で暖めますから、コンビニよりは、熱くできるのですが、
 弁当容器から、いろいろ溶け出しそうだし、ビニール製の葉蘭も、
 暖めるのは、あまり気持ちよくありません。

 hana ちゃんに電子レンジを装備してからは、弁当は、暖めずに
 買ってきておいて、食べる直前にレンジにかけるようになりました。
 暖め用の食器として、最初、レンジ使用OKのメラミン樹脂のものを
 使ってみたのですけど、やはり、何か溶け出しそうで、イヤな感じです。
 スーパーの弁当容器よりは、マシでしょうけど。ホルムアルデヒドが、
 許容量以下だとしても、やはり、暖めるとプンと臭います。

 強化ガラス食器は、使いたくありませんでした。hana ちゃんは、
 移動しますから、それだけ、割ってしまう確率が高いからです。
 磁器の食器でいいものがないかと、かなり、探したのですが、
 ぴったりのものは、なかなか、ありません。磁器でも割れるという
 面では、ガラス食器と同じですけど、割れた破片のカタチが鋭利では
 なく、内部応力も比較的小さいでしょうから、飛散の範囲も小さいと
 思えるのです。給食用にも使われてる高強度磁器が入手できると
 いいのですけど。インターネット通販を使えば、容易に買えることは
 わかっているのですが、数多くの種類の中から、実際に手にとって
 選びたいのです。土岐市まで出かければ、その夢、叶うのかしら。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

工作に明け暮れる 3

 このままでは、工具が入らないので、横板を取り付けることが
 できません。これを打開する方法として、天板を外すことを
 思いつきました。最初に横板を取り付けて、オーブントースターを
 載せます。その後、天板を再取り付けすると、ウマクいくのでは
 ないかと考えたのです。ただし、天板を取り付けてる金具のうちの
 ひとつは、位置を変更する必要があります。そうしないと、今度は、
 天板を取り付けるための工具が入らなくなってしまいます。

 それで、決まりかなと、今夜も里山に出かける計画でした。しかし、
 パンを焼く程度なら、トースターは、棚にきっちり収まった状態で
 いいだろうけど、お餅とか、サツマイモとかを焼いたりするとき、
 5分とか10分とか長い時間動作させると、トースターの熱の逃げ場が
 なくなり、危険かも知れないことに気づいたのでした。うーむ。
 それなら、固定式ではなく、必要に応じて手前に引き出せるような
 構造にしなければなりません。この週末も来週末も予定が入って
 いるので、工作の続きは、来月以降、じっくりと取り組むことに
 しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

工作に明け暮れる 2

 15日で盆休みが終わり、5日ぶりに仕事をしたのですが、暑いのなんの。
 作業場所のエアコン全開でも、30℃までしか下がりません。飲んだお茶が
 1.5リットル。シャツが汗で、ぐっしょり濡れてしまうので、2回着替えました。
 で、気力値、体力値とも、かぎりなくゼロに近かったのですけど、どうしても
 気になって、夕食後、工作の続きをするために里山に出かけました。

Dsc00002

 盆休みの間に、電子レンジと水切りカゴは、据え付けましたが、オーブン
 トースターの据え付けがまだなので、どーも、スッキリしなかったのです。

Dsc00004

 トースターの脚の位置に合わせて、電子レンジの上の横板に穴を
 開けます。

Dsc00003

 横板の裏側には、クッション材を貼り付けておきます。電子レンジを、
 しっかりと固定することができます。

Dsc00010

 電子レンジ、水切りカゴ、トースターが、収納された様子です。水切り
 カゴの中に見える板は、まな板です。

 実は、今日の作業の中では、横板の固定ができていません。
 トースターも、上下が、ぴったり収まっていて隙間がなく、あらかじめ、
 横板を固定しておいて、あとから、トースターを入れるというのは、
 困難です。しかし、トースターを入れた状態で、作業するとすれば、
 右側は、なんとか、入る工具もありますが、左側は、1cmほどくらい
 しか隙間がないので、どんな工具も金具も入れることができません。
 さて、どうやって、固定するか、考えなければなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月16日 (木)

工作に明け暮れる

 電子レンジが、4,980 円で売られていたので、衝動買いしました。
 クリスタル電器という中国のメーカー製です。おっかな、びっくり、
 hana ちゃんで動作確認してみると、ちゃんと動きます。消費電力が
 960Wと小さいこともうれしい。ただ、難点を言えば、タイマーが
 30分もあるので、よく使う2分あたりの目盛りが小さく、1分50秒で
 セットされたのか、2分10秒でセットされたのか、判別がむつかしい。
 しかも、取説を読むと、5分以内にセットするときは、あらかじめ、
 15分くらいまで回して、目盛りを戻してお使いくださいとありました。
 キッチンタイマー並みの操作性ということになりますが、2分あたりに
 直接セットしても、正常に動きます。今のところ。

 もうひとつの難点は、ターンテーブルの受け皿がガラス製なので、
 収納に困ることです。今は、梱包に使われいた固定用のダンボールを
 使って、庫内に仕舞っていますが、いつまでも、このままというワケにも
 ねぇ。

 けっこう大きく重いし、運転中に車内で転がると壊れてしまいますから、
 固定のための工作をすることにしました。

Dsc00008

 電子レンジ底面のゴム脚や、凹凸を利用して固定しようという作戦を
 立てました。底面を見ながら、じっくり、考えたはずなのに、最初に
 切り抜いた板は失敗で、二個目を作るハメになりました、ドジっこですね。

Dsc00006

 冷凍庫を据え付けた隣に、底面固定用の板を敷き、

Dsc00010

 ↓のように、電子レンジを設置します。

Dsc00011

 電子レンジ入れ込んだカタチで棚を作り、さらに、動かないように
 固定するとともに、他のモノの収納も考えます。

Dsc00022

 右隣が冷凍庫。同じく、中国製です。電子レンジの上のスペースには、
 トースターを置く予定です。空いたスペースの利用とともに、上方向に
 跳ねることへの防止策を兼ねています。左隣には、水切りカゴや、
 その他、台所用品の収納を計画していますが、細部は未定です。

Dsc00013

 製作風景です。たった、これだけの工作に、なぜ、これほどまで、
 散らかるかというと…不思議ですねぇ。

Dsc00016

 里山で板を切る作業を済ませたあと、今回の工作では新しい試みとして、
 組み立て工程をホームセンターの駐車場で行いました。工作においては、
 思い描くピッタリの部品が入手できるとは限りません。むしろ、どのような
 モノが入手できるかによって、設計が決まってくる場合が多いのです。
 どのようなL型金具を選ぶかによって、使う木ネジも決まってくるのですが、
 色合いや太さ長さが、帯に短したすきに長しということが多いのです。
 15mm のネジが欲しいのだけれど、16mm か、12mm のものしかない
 といったことは、よく、あります。12mm では、利かないし、16mm だと、
 裏側に突き抜けてしまう。。。といった場合には、16mm のものを買って、
 やや、斜めにネジ込んでいってみるといった手段を用いることもあるし、
 座金を入れて調整することもあります。しかし、木ネジは、ブロンズ色
 なのに、黒やブロンズ色の座金がない場合は、どうするか…といった
 とき、ふたたび、ホームセンターのネジ売り場を眺めながら、木ネジでは
 なくボルトを使う方法や、金具を変えることを検討したり、金具ではなく
 木片で金具代わりになるものを作ることを考えるなど、どんなものが
 売られているのかが、設計そのものに深く関わることが、よくあります。
 また、25mm と決めて、実際に使ってみると、30mm くらいのほうが
 適してるとわかる場合もあります。そんなこんなで、工作の途中で、
 ホームセンターに行き来することを繰り返すことって、多いのです。

 その点、ホームセンターの駐車場で工作してると、ネジも必要最小限
 買って、足りなければ、買い足せばいいし、寸法が違っていたら、すぐ、
 交換に行けます。工程が進むにつれて必要になったものを買えばいいので、
 あらかじめ、全工程に必要なものを考えておくこともありません。

 結局、お店の人から、「一ヶ所、通用口だけを開けてますので、そちらから、
 お帰りください」と、言われるまで、閉店時間をとっくに過ぎた時刻まで、
 工作に熱中してしまったのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

カタキ討ち

 まずは、下の写真。

Dsc00010_2

 石垣から里山入り口道路の側溝に、ころがり落ちた石。これを
 ドアップすると、

Dsc00012_7

 石の表面に、青い塗料痕が… 実は、この塗料は、hana ちゃんの
 バンパーに塗ってあった塗料なんです。

Dsc00038_1

 バンパーの左の下隅が、凹んでいるでしょ。ここなんです。二度も
 ぶつけました。この石がある場所は、先日、道路工事した箇所の
 反対側なので、いっぱい左に寄らないと、右側の田んぼに
 hana ちゃんが、落ちそうになっちゃうんです。

Dsc00011_5

 まずは、エアジャッキとテコを使って側溝にハマった石を道路に
 上げました。

Dsc00012_8

 次に、この石が入る大きさの穴を掘りました。

Dsc00017_4

 この穴へと、エアジャッキとテコを使って石を転がり落とそうと
 いう計画です。

Dsc00019

 うんこら、うんこら、やっと、石が穴に落ちました。

Dsc00029_1

 石の位置をテコで整えて

Dsc00032_3

 あとは、石の生き埋めです。

Dsc00035_1

 きれいに埋まって

Dsc00036_1

 カタキ討ち、完了です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

山菜採り

 21日の土曜日は、娘夫婦と義母、女房とともに蒜山に山菜採りに
 出かけました。ワラビには、ちょっと早いと思いましたが、ゼンマイや
 タラの芽なら採れるだろうと考えたのです。正直なところ、hana ちゃんで
 どこかに出かけたいが、どこか、適当なところはないかと考えた結果、
 思いついたのが山菜採りだった…ということです。お察しのとおりです。

 8時ちょっと過ぎに自宅を出発し、義母を迎えに行って、hana ちゃんに
 里山で乗り換えて、岡山インターのETCゲートをくぐったのが、手元の
 時計で9時の30秒前。あやういところで、朝の通勤割引に間に合い
 ました。岡山→蒜山は、100.5kmあるので、吉備SAから乗るか、
 ひとつ手前の湯原で高速を降りるかしなければ通勤割引が効きません。
 今回は湯原で降りて、塩釜の冷泉に寄って、ロッジ横で湧き水を汲んだ
 あと、いつもの場所に向かいました。もう、三十年来、蒜山に行くと
 必ず車を置く場所があったのですが、今回、そこは柵がしてあって
 駐車することができなくなっていました。そこで、いつもの場所から
 10mほど離れたところに駐車して、さっそく、皆で山菜採りに出かけ
 ました。

 30年前には、それこそ、牧草地に、びっしりとワラビが生えていて、
 ひとり当たり、70リットルのゴミ袋一杯採れたものです。しかし、ワラビは、
 牛が食べると中毒を起こすため、ある年に牧草地の大改造が行われ
 放牧地のワラビは駆除されてしまいました。それでも、牧草地を繋ぐ
 農道の脇には、ワラビが密生している場所があり、牧草地の大改造後も、
 スーパーのレジ袋に一杯程度なら、たやすく採ることができるので、
 毎年のように蒜山に出かけるのです。しかし、今回は時期が早いので、
 さすがに、ワラビは少なく、皆でレジ袋一杯程度でした。ゼンマイも、まだ、
 微妙に早かったようで、大量ゲットとは行きませんでした。

 いつもの年は、ワラビに合わせて出かけるので、タラの芽は、女性の
 手のひら大に葉が広がったものを採ってくるのですが、今回は、採るには
 忍びない芽をふいたばかりのものが多く、日当たりの加減か、成長の
 良いものだけを採取したのですけど、いつもに比べると、若い芽が多く
 なりました。てんぷらにして食べてみると、若い芽は、タラの芽特有の
 香りが少ないのですね。大きめのものは、香りも強くてタラの芽らしい味が
 します。タラの芽を食べるのは、おそらく初めての娘の婿は、若い芽を
 食べて、おいしいと言ってましたから、いつもの年のような大きくなった
 ものだと、クセが強すぎると感じたかも知れません。タラの芽初心者には、
 トゲの部分の食感もニガテでしょうし。

 女房は、ゼンマイの胞子嚢のところがニガテで、タラの芽を採ったあと、
 車のほうに帰る道すがら、ゼンマイを採っていると、胞子嚢がついたもの
 だけを残して摘んであるゼンマイを見つけ、世の中には、女房と同じような
 人がいるものだと思いました。ところが、あとで聞いてみると、それは、
 女房が摘んだあとだったのでした。

 犬挟峠の道の駅に婿が財布を忘れて、連絡をとってみると、届け出て
 くれた人がいて無事、取り戻すことができたり、里山に帰りついたところで
 入り口道路の路肩に寄りすぎて、弱い部分が少し崩れ、hana ちゃんの
 車体が大きく傾いて女房の大ブーイングを浴びたりと小事件を抱えながら、
 山菜採りの一日を終えました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

Jiro の妹

 修理に出したまま直らず、7ヶ月を経過した Jiro ですが、とうとう、
 見切りをつけて、次の車を購入することにしました。平成5年式なので、
 Jiro に比べると、13才若い、年の離れた妹ってところでしょうか。
 hana ちゃんという名前にしました。

Image1_1
 Jiro と 後方に hana ちゃん

Image2_1
 hana ちゃんのアップ

 Jiro には、深~い愛着がありますけど、今後、維持していくには、不安が
 つきまといますから、たとえば、燃料ヒーターを追加することなどは、
 見合わせておこうということになります。すでに、購入済みのコーナー
 センサーの取り付けも、おっくうです。自転車のキャリアの製作も。

 これまで、Jiro にかけた費用については、へろへろJiro 家計簿で公開して
 いますが、項目を詳細に見ていくと、発電機に工具やジャッキ、炊飯器から
 冷凍庫、インバーターにタンデム自転車まで、今後も使えるものも含まれて
 います。最初の登録時の自動車税や重量税、自賠責保険料は、ランニング
 コストに入れるべき費用のように思います。こうして、材料費や消費して
 しまったものだけを拾っていくと、60万円をわずかに下回ります。これに、
 ランニングコストを足して、実際に使用した日数で割ると、日当たり費用が
 出ますが、恐ろしい金額になります。しかし、3年半に渡って、夢を見させて
 くれたこと、豊かな気持ちにさせてくれたこと、新たに多くの方々に出会えた
 ことなどを考えると、充分にリーズナブルだったと思えるのです。

| | コメント (7) | トラックバック (0)