2009年11月 9日 (月)

林業

 約3年半前に切り倒して積んだままになっていたコナラの丸太のことが、
 ずーっと、気になっておりました。カミキリやシロアリなどの虫が入って
 使い物にならない状態になっているのではないか、接地面が腐って
 しまったのではないかと心配していたのです。だから、木の皮を剥いて
 背割りもしてやり、雨に当たらないようにしてやらねばと思っていたの
 ですが、何しろ、重労働だし、手間も時間もかかるので、ついつい、
 一日延ばしに、ここまで来てしまいました。

 「今年こそ」と毎年思うのですが、ホントに、今年は、「今年こそ」と、
 とりかかりました。松や杉なら皮むき器で簡単に皮を剥くことが
 できますが、コナラは、皮と白木の部分が、しっかりと、くっついて
 いるので、チェーンソーで剥いていかねばなりません。

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 もう少し、丁寧にやれば、ここまでボコボコ状態にはならないのですが、
 もうれつな勢いで飛んでくる木くずの吹雪が顔のガードに当たるので、
 チェーンソーの刃先の状態がよく見えなくてこんなことになっちゃい
 ました。でも、この作業、夏にはできるもんじゃないですね。この時期
 でも、汗だくです。それでも、蚊とかアブが、ずいぶん減っていて、
 その点で助かりました。顔のガードの上に防虫ネットでは、ほとんど、
 何も見えない状態で作業しなければならなくなりますから。

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 土曜日に4本の皮を剥くことができたので、日曜日は、午前中だけの
 作業ながら、2本くらいは剥くことができるだろうと思っていたのですが、
 結果は、1本だけでした。途中、チェーンが外れて、この張り具合を
 調整したのですけど、これがなかなか難物で、張りすぎると動かない
 (カンリ機に続いて、また、壊れたのかと思ったョ)ゆるんでると、また、
 すぐ外れるので、微妙な調整が必要なようです。「ようです」と言ったのは、
 説明書を、まだ、読んでいないので、体感的な話だけですので。
 それに、そろそろ、切れ味が落ちてきてるので刃を研がねばならぬかも。
 これが、また、手間と時間がかかりそうで、この作業、ホントに、
 「今年こそ」完了できるのかしら。

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2009年10月18日 (日)

ゴンベがタネまきゃ…


 アケビの実をもらったので、種を蒔いてみることにしました。

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 ↑↑↑が、アケビの種です。

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 側溝にたまっている土を掘れば、落ち葉や砂が適度に混ざっていて、
 ホームセンターで売っている「野菜用の土」みたいな状態になって
 います。

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 一方、トイレットペーパーの芯やサランラップの芯を捨てずにとって
 おいて、適当な長さに切り、

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 これをペーパーポット代わりに使って、側溝からとった土を上から、
 1cmくらいのところまで入れます。

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 各ポットに、三個ずつ種を入れて土を被せていきます。

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 まわりを囲って、名札をさせば、できあがり。来春の発芽を待ちます。


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 イノシシ君が耕してくれた畑ですが、ちょっと、仕事が荒いので、

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 管理機で仕上げました。

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 そこに、さやに入ったまま保管しておいた野沢菜の種を蒔きました。

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 谷川の川原で砂をとって、

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 レンゲの種を入れて強く混ぜます。砂と混ぜることによって、レンゲの
 種の表面に傷がついて、発芽率が向上するというのです。それに、
 容量が増えるので、畑に蒔くとき、均等に蒔きやすくなります。この種は、
 3年前に買ったもので、最初の年は、中身の1/6ほどを蒔きました。
 去年は、1/3ほど。今年は残り全部ですから、ひと袋の1/2にあたる
 量を蒔くことになります。種が古くなって発芽率が落ちるだろうから、
 そのぶん、種の量を増やしていくということです。

 以上が、今日の種まきでしたが、来春のために

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 ザクロとヤマボウシの種を用意して、冷蔵庫に入れておきました。
 ヤマボウシは、蒜山休暇村の玄関横に植えられていて、実は
 食用だというので、食べてみると甘酸っぱいピーチ系の味で
 すっかり気に入ったので拾ってきたのです。

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 ちょっと、ピンボケてしまいましたが、これが、ヤマボウシの実です。
 私は、今年、初めてヤマボウシという木を知ったのですが、本州から
 沖縄、朝鮮半島から中国にまで広く分布しているようです。ヤマボウシ
 亜属の近縁種アメリカヤマボウシは、要するにハナミズキで、
 ヤマボウシの花も、ハナミズキそっくりです。花もきれいで、実も
 食べることができ、しかも、おいしいとなると、これは、植えないワケ
 には、いきません。ただし、この種、乾燥させてしまうと発芽率が
 低くなるそうだし、春蒔きではなく、秋に蒔いておいても大丈夫みたいな
 ことも書いてあったので、早めに蒔くことにします。
 

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2009年10月 2日 (金)

わはは。

 今日は、歯医者で午後休みを取ったので、夕方、明るいうちに、
 里山に寄ることができました。クリネットをしていない新発見の
 栗の木の下までは、イノシシ君が来たようで、いくつかの栗が
 食い散らかされていました。でも、この栗の木、そろそろ、終わりが
 近いのと、イガに実をくるんだまま落とすことが多いので、被害は
 最小限で済んだようです。逆に、イノシシ君にしてみれば、おっかな
 びっくり、勇気を出して進入したのに、ほとんど、栗を食べることが
 できなかったわけで、その腹いせっていうワケでもないでしょうけど、
 栗の木のまわりを何ヶ所か掘って、ミミズを探したあとがありました。

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 ↑↑↑ が、今夜の収穫。栗は、4.4kg ありました。イノシシ君の被害が
 大きい年なら、ひと秋で、この程度の栗しか穫れないことだって
 あります。カキネットのほうも有効なようで、鳥の被害がありません。
 熟柿があったので、取ろうとしたのが、もう、とっぷりと日が暮れた
 あと。ネットのせいで、人間にとっても、とりにくく、不安定なハシゴを
 ネットの中に立てなきゃならず、枝はジャマするし、懐中電灯の
 灯りだけでは、思うように照らせないし、ハサミも、ちゃんと使えず、
 隣の青柿まで、ついてきたのです。

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2009年9月27日 (日)

その後…

 オイルキャッチタンクは、改善の必要があります。ブローバイガス中の
 オイルミストは、ミストのまま液化することもなく、キャッチタンクを素通り
 してしまったのでした。オイル消費の条件を見るため、石鎚への行きは、
 高速を85km/h くらいの負荷の小さい走りをしました。一般道は、松山
 市内から標高差1,500m を、いっきに登る道でしたから、サードで
 走らないと、徐々にスピードダウンしてしまいそうな急坂が続きました。
 でも、オイル消費は、ほとんど、なかったのです。燃費は、6.1km/L 。
 帰りは、高速をガンガン飛ばしてみました。といっても、105km/h くらい
 ですけど、それでも全力の95%を持続してのスピードなんです。
 最高速度は、130km/h に届かないかも。燃費が、5.3km/L 。
 オイル消費は、200km で2L の追加が必要でした。同じ高負荷でも、
 山坂の負荷は、オイル消費に影響しないという結果です。となると、
 高速でムリな走り方をしなければ、かなり、オイル消費を抑えることが
 できそうだということになります。燃費も向上しますしね。でも、オイル
 キャッチタンクは、ちゃんと機能して欲しいので、とりあえず、ステンレス
 タワシ(↓↓↓)でも、タンクの中に入れてみようかと思ってます。

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 クリネットは、設計以上の大活躍を続けています。

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 比較のために缶ビールを置きました。けっこう、大きな栗があるでしょ。
 クリネットがウマクいったので、

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 今日は、余ったネットを利用して、カキネットをこしらえてみました。
 対カラス作戦、成功するか!

 先週、女房が担当の草刈りをしてくれようとしたのですが、なぜか、
 草刈り機のエンジンがかかりません。プラグを抜いてみましたが、
 特に悪そうにもないし、燃料のせいかも知れないと思ったのでした。
 職場に持って行って、燃料を入れ替えてみましたが、やはり、
 かかりません。詳しい人に見てもらいました。はて?と首をひねり
 ながら、いくどか、スターターグリップを引いてるうちに…「こりゃ、
 かからんわ」と、どうやら、原因を見つけたようです。ドライバーで
 ほじほじして、一発始動。なんと、排気管にドバチが巣を作って
 いたのでした。フン詰まりとは、気づきませんでした。

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2009年9月19日 (土)

クリネット


 毎年、毎年、栗の収穫のほとんどをイノシシ君が持って行って
 しまいます。去年、里山に沿った林道を通りがかった方が、
 「それなら、栗を受けるようにネットを張ればいいのに」と、
 おっしゃったので、それもそうだと、今年は、栗が地上に落ちる
 前に受け止めるネットを設置してみることにしました。

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 ネットは、防風用の4mm目のものを使いました。支柱を立てては、
 ネットを結びつけていくのですが、コンクリートの土台付きの
 支柱なので、置き場所から一輪車で運ぶだけでも、ふぅふぅ
 いいます。

Img_2853

 このコンクリートの土台部分を半分ほど土中に埋めるために、
 穴を掘ります。先週は、キャッチタンクの製作が終わってから、
 作業に取りかかったので、日没までの3時間程度しかできなくて
 全体の1/4くらいの進捗でした。

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 それでも、ちゃんと、栗をキャッチしてくれていました。先週は
 途中止めの状態で帰ったので、最後に折り返した部分は
 片側しか支柱に止まっていなくて、カーテンのように垂れて
 いました。たぶん、これが、功を奏したのでしょう。警戒心の
 強いイノシシ君は、ネットを張りかけの場所には、近づか
 なかったようなのです。ネット未設の地上部分にも栗は落ちて
 いたのですが、無事でした。

 今回、ネットを張ったのは、3本の栗の木が3~4m間隔で
 三角形を作っている場所ですが、こことは、ちょっと、離れた
 ところに、もう一本栗の木があります。この栗の木の実は、
 イノシシ君が食べていったあとがあったので、ネットに警戒
 したに違いないと確信したのでした。ところで、ぽつんと
 離れたところにある、この栗の木、今日初めて、気がついた
 のです。その栗の木の下あたりには、栗が落ちている
 ことは、去年あたりから気がついては、いたのですが、隣の
 栗林の木の枝が越境して伸びてきて栗の実を落としたの
 だろうと女房も私も思いこんでいたのです。今年も、同じと
 思いながら、ひょいっと上を向くと、まだ緑色のイガが、枝に
 いくつもついています。その枝から、幹のほうに目を移し、
 ずーっと、根元まで追いかけると、なんと、小さな谷川ひとつ、
 我が里山の領分に生えていたという次第です。

 そんなうれしい発見もありながら、朝の8時半から、夕方5時
 まで、みっちりと作業してクリネットは完成しました。

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 ちょっと、このままでは、見づらいので、↓↓↓の写真を
 クリックして拡大してみてやってください。ネットの一番奥の
 部分は、片側だけ止めて、もう一端を地上に垂らしてあるのが
 わかると思います。イノシシ君が警戒して入ってこなければ、
 それに越したことはありません。ヤワな作りなので、暴れられ
 たら、支柱が倒されてしまうと思うのです。

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 さあ、これで、今年は驚異的な栗の収穫が見込めるはずです。

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2009年8月31日 (月)

奥吉備街道

 この夏は、天候不順でツーリングらしいツーリングができずにいました。
 中高年登山もできてません。昨日は、あやしげな天気でしたが、やっと、
 走りこんできました。他のイベントが蒜山であったので、朝は、五時半
 起床で、十時集合に余裕で間に合わせるつもりが、結局、出発できた
 のは、七時五分前。前の晩に、持って行く物の準備をほとんど済ませて
 おいたのに、ここまで時間がかかってしまうのは、どうも、変です。

 ガレージで、メグちゃん(仮名)を前に、タンクバックを付けたり、荷物を
 サイドバッグに入れたり、スタート時のオドメーターを記録したり、
 ブーツ、ヘルメット、上着、グローブなどを身につけたり、道路に
 出して、エンジン始動したりという一連の動作のひとつひとつが
 充分、こなれていないのでしょう。これだけでも、10~15分かかって
 しまうというのが、問題です。もっと、効率よく準備ができるように、
 工夫なり訓練が必要でしょう。

 蒜山までの道のりは、思っていたよりスムースで、途中、15分ほどの
 休憩を入れても、所要時間二時間半を切りましたから、ほどよい
 時間に到着できました。昼食後もイベントは、まだ、続くのですが、
 途中離脱をして、北房に向かいました。お盆に吉田牧場を訪ねた
 ときに、ツーリングに向きそうな道だなあと思った広域農道の
 奥吉備街道を全線走ってみるのが、目的です。

 北房の奥吉備街道入り口は、ちょっと、わかりにくくて、一度、
 通過してしまいました。地図を確認して、折り返しても、ちょっと
 失敗してしまいました。

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 この交差点が入り口なのですが、ちょうど、通過中の向こうに道路
 標識が見えます。これをアップすると、かなり、ピンボケですが、

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 と、広域農道の入り口があることを示しています。つまり、標識の
 手前に入り口があるかっこうになっているのです。まあ、見ように
 よれば、交差点そのものに標識があると、言えないこともないの
 ですけど、ふつうは、この標識まで行って入り口を探しますよね。
 この交差点は、上に書いたように、反対方向から来て、一度、
 通過してしまっています。この標識の裏側は見ていないのですが、
 同じように表示されているとすれば、入り口を示していることに
 なりますよね。ただし、私は、標識そのものを見落としているので、
 なんともいえませんけど。結局、またまた、この入り口を通り越して
 しまって、ガソリンスタンド脇の細い道を入り、さらに、軽トラでさえ
 通行がむつかしいような細い道を通って、奥吉備街道に戻りました。
 農道の入り口を、言葉で説明すると、中国道北房ICへの国道
 313号線の交差点から、約300m西です。農道の入り口の
 西詰めには、コスモスの里特産品ふれあいセンターがあります。
 上の写真は、このセンターから撮っているのですが、このセンターに
 立てられた大きな看板には、「コスモスの里北房」と表示されいるので、
 特産品センターを探そうとすると、見落としてしまうかも知れません。

 入り口さえ、きちんと見つけることができれば、あとは、一本道です。

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 上のような二車線7m道路が、40kmにわたって、続きます。途中、
 有漢で県道312号との共用部分にぶつかるところがあるのですが、
 標識がなく、唯一、わかりにくいかも知れませんが、岡山県の地図が
 だいたい、頭の中にあれば、直感的に正しく右折できるハズです。
 312号を800mほど行くとガソリンスタンドのある十字路に出ます。
 ここは、奥吉備街道唯一の給油ポイントなので、ガス欠の心配を
 抱えていたら、必ず、給油しておきましょう。私は、この給油所が
 あるとは知らなかったので、農道の入り口直前で満タンにしておき
 ました。道沿いには、ほとんど、民家がなく、吉田牧場を含めて、
 十数軒ってとこでしょうか。行き会う車もほとんどなくて、ときおり、
 ツーリング中と見えるバイクとすれ違うくらいです。山岳地帯を
 突き抜けているわりには、きついカーブは少なく、アップダウンも
 さほどなくて、気持ちよく走ることができました。しかし、交差する
 道路が多く、どれも、さほど交通量がない道路ばかりなので、
 車がくるはずないという思いこみから、ちゃんと確認しないまま
 交差点に進入してくる車があるかも知れないので、それだけは、
 気をつけなければなりません。事実、終点近くの交差点で、
 一時停止を無視したのか、いい加減にしたのか、すーっと
 車が入ってきたので、どっきりしました。その車も私もブレーキを
 かけて、あわやというほどではなかったものの、タイミングが
 悪ければ事故が起きるところでした。もうひとつ、早朝から、
 走り通しなので、ふと、緊張が途切れることがあって、瞬間、
 変な運転になってしまったこともありましたが、それらを除けば、
 楽しく走れました。また、走りに来ようと思います。

 ツーリングの帰り道、里山の横を通ったので、寄りました。

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 コシアブラは、元気です。

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 ランの一種でしょうか、可憐な花が咲いてるのを見つけました。
 お茶の挿し木も、相変わらず元気そうです、夏は無事に乗り切った
 と見ていいでしょう。

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 キウイも、順調に育っているようです。摘果する数を減らして、
 昨年の倍くらいの数のキウイを残しました。この調子でいけば、
 大豊作です。

 イチバン、うれしかったのは、

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 初めて、ミョウガの花が咲いてるのを見つけたことです。きっと、
 来年は、食べきれないほど収穫できることでしょう。

 季節は、すっかり、夏が終わり秋に入ったようです。虫たちにも、
 それは、痛いほど感じられるようで、最後のチャンスじゃーっと
 言わんばかりに、しゃにむに血を吸いにくるので、ひととおり、
 里山内のチェックが済んだら、早々に退散しました。

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2009年8月26日 (水)

コシアブラ


 白馬の道の駅でコシアブラの苗を売ってるのを見つけたものですから、
 たまらず、買っちゃいました。

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 里山に到着したのは、苗を買ってから、20時間以上経ってました。
 車の中では、なるべく、温度があがらない場所に置いて、途中、
 水やりもしました。苗を売ってくれたおじさんのアドバイスを参考に
 なるべく大きな穴を掘って、腐葉土モドキを入れました。
 このモドキというのは、林道の脇にある溝を長年埋めていた
 落ち葉と土が混ざったものを浚えたもので、発酵してないけれど
 単に落ち葉をすき込むよりは、窒素飢餓を起こす可能性が
 低くなると思うのですけど、どうなんでしょうね。

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 コシアブラの幼木の根は、とても貧弱なので、ある程度
 大きくなるまでは、乾燥が大敵なので半日陰の場所に植え
 ました。

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 なるべく、根鉢を壊したくないので、ビニール鉢を切開しました。

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 腐葉土モドキで周囲を埋めます。

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 表面に落ち葉を敷いて乾燥を防ぎます。マークとなる棒を刺して
 完了。うまくいけば、三年後には、絶品自家コシアブラてんぷらを
 いただけるかも~♪

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2009年8月 3日 (月)

きのこ


 里山には、キノコが、よく生えます。今年のように、いつまでたっても、
 梅雨が明けないような年には、なおさら。

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 キノコから、キノコが…

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 まだまだ、続くキノコの写真。画像だらけで、ページが重い?

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 これだけ、いろいろ、生えるとなると、名前を調べたくなります。いや、
 早い話、食べることができるかどうかですね。でも、調べないように
 してます。調べて、「美味!」とか、書いてあったりしたら、食べたく
 なるじゃないですか。でも、ご存じのように、キノコは、プロでも
 食用キノコと毒キノコの見分けがむつかしく、間違えることがあると
 言います。これが、怖い。しかも、同じキノコでも、収穫時期や、
 料理法によって、毒性が違ったりと、深い知識を要求されます。
 だから、興味はあるのですが、あえて、キノコ図鑑とかは、買わない
 のです。でも、野鳥図鑑ぐらいは、買っても良さそうなのに、いまだに
 買ってませんが。

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 サルスベリも咲きました。里山の帰りに寄った、いつもの温泉近くでも
 咲いてました。サルスベリには、白い花のもあるのですね。それは、
 それで、きれいでした。

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 作った囲いのおかげで、今年は、隣人の草刈りにも遭わずに元気な
 ケヤキです。

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 キウイも順調に育ってます。

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 雨が多すぎるせいか、お茶の挿し木が、また、何本か、葉を落として
 しまいました。

 ミョウガは、花をつけません。

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2009年7月17日 (金)

挿し木 II

 先月の21日に挿したのですから、25日目ってことになりますか。
 7月16日現在の挿し木の様子です。

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 お茶は、13本挿したのですが、うち、2本が、葉を落として
 しまいました。はっきりとした生死は、わかりませんが、
 まあ、普通に考えて、この2本は、失敗かと。ってことは、
 残り11本は、今のところ成功?おお、生まれて初めての
 挿し木成功に、かなり、近いところまで来てるんじゃないの?

 山椒のほうは、最初っから、葉を落としてるので、うまく
 行ってるのか、すでに、失敗してるのか、ぜんぜん、
 わかりません。

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 今年の梅雨は、うまいぐあいに、大きな間隔を開けずに雨が
 降ってくれたように思います。適当には、中休みの晴れ間も
 あったし。まあ、一年後に、どのようになるか、楽しみ、
 楽しみ。(⌒ー⌒)

 挿し木ゾーンのすぐ横には、一昨年、ミョウガを植えたの
 ですが、昨年は、一本も収穫できませんでした。今年も、
 まだみたいです。ミョウガタケ自体は元気良さそうに
 見えるのですけど。もらってきたのが、夏ミョウガなのか、
 秋ミョウガなのか、それとも、二季ミョウガなのか、まったく、
 わかりませんから、これから、9月ごろまで、里山に行く
 たびに、地面チェックしなければ…

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2009年6月24日 (水)

挿し木

 ずっと、週間天気予報とにらめっこして、この日しかないっ!と、21日の
 日曜日に挿し木をしました。まずは、道具の準備。

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 水、移植ゴテ、テブクロ、スコップ、挿し木用の土、トイレットペーパーの芯。
 挿し木用の土には、里山に接する谷川で採れる川砂を使いました。
 適度に土や細かい枯れ枝などが混じっていて、挿し木に向いてると
 思って使ったのですが、結果やいかに。トイレットペーパーの芯は、
 紙鉢の代わりに使ってみました。根が、横に張ろうとしても、下向きに
 矯正されちゃうだろうし、植え替えの時に、スコップで根を傷めずに
 済むし、そのままにしておいても、いつか、土に帰るハズ。

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 土を詰めて埋めていきます。

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 土に水をたっぷりとやって、いよいよ、挿していきます。

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 お茶は、新芽を二葉二節に切って、挿し穂としました。割り箸で、
 あらかじめ、穴を開けておいて、そこへ挿していきました。
 今までは、挿し穂を直接地面に挿していたわけですから、
 この点だけでも、大上達。考えてみると、挿し穂の切り口
 部分が、最も大切な部分でした。ここを傷つけると、成功の
 確率が下がりますわなあ。

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 山椒も、同じく二節ですが、葉は、葉柄だけ残して切り落として
 おきました。

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 根元に発根促進作用があると聞いたシリカゲルを入れました。

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 お茶を13本、山椒を6本、挿しました。オマケとして、残った挿し穂が、
 もったいないので、お茶は、5本ほど、地面に直接挿しておきました。

 さて、人生初の挿し木成功となるのでしょうか。(ぉぃぉぃ!今まで、
 一度も、成功したことがないんかぃ!)

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