花の命と週末の休暇は短くて。。。
いえ、ホンキで水撃ポンプの試運転(=始運転)を目指して、まずは、
義母の畑の再確認に行きました。そこで、大変なことを発見したの
です。本流の流れが弱いことは、前に見ていましたが、その原因は、
上流に設置された水門のせいで、落差がとれず、流れが弱いの
だろうと思っていたのです。ところが、あらためて、土曜日に見ると
水流は、弱いどころか、ほとんど、ゼロに等しいではありませんか。
手前のガードレールが見える橋と、もうひとつ、向こうに見える
橋との間の用水に面した右側の土地が義母の畑です。用水に
面した部分は、約10mです。さらに、もうひとつ向こうに水門が
見えますが、これが、上流の水門です。
問題は、同じような水門が、70mほど下流にもあることです。
つまり、義母の畑に面した用水は、上と下を水門で仕切られた
ため池状態だったのです。これでは、いくら、高性能の水撃
ポンプを持ってこようとも、揚水はできません。
結局、対岸のところに流れ込む支流を使って揚水するしか
ありません。水面下なので、ちょっと、わかりにくいのですが、
上の写真の黄色い矢印のところに支流が流れ込む土管が
あります。水面にさざ波が立っているのは、この支流からの
流れによるものです。用水の底と畑との高低差を測って
みると、85cmくらいでした。前回の記事では、この差を
倍ぐらいに記述していました。記憶による目測は、まったく、
あてになりませんね。今回は、用水に面する畑地の長さとか
川幅、土管の位置などを実測しましたし、水門までの距離は、
google の航空写真を参照しました。
ほとんど、流れがないとはいえ、本流を横断する形で取水管を
設置するとなると、塩ビ管では心許ないし、配管やポンプを
どうやって、固定するかといったことも含めて配管材料を扱う
店で、あれこれ、相談に乗ってもらおうと、ネットで検索した店に
向かいました。ところが、地図に示された場所は住宅地の
一画で、車で周辺をぐるぐる回りましたが見つかりません。
表通りに出て、看板など、見落としていないか、じっくりと探し
ましたが、やはり、見えません。車内でネットを再検索して
みました。ページが重いのか、もどかしいほど、時間がかかり
ます。なんとか、お店の正確な住所がわかったので、とにかく、
車から降りて周辺を探したのですけど、見つかりません。これは、
ひょっとすると、倒産でもしたのかな?と思い始めたところで、
お店の名前が書かれた建物を発見しました。
そこは、表通りから入った道から、さらに路地を入り込まないと
行けない場所にあました。その路地への入り口や、路地を見渡す
位置に看板もなく、路地に面して駐車スペースをとっているため、
その路地から引っ込んだ形になって、建物自体も見えないという
完全な死角になっていたのでした。
やっと、見つけた、その店は、休みでした。これは、ひょっとすると、
配管材料を扱う店は、土日休業が当たり前なのかな?という
考えが浮かんできましたが、とりあえず、他の店に回ってみることに
しました。夕刻4時を過ぎていましたから、お店が開いていても、
そろそろ、閉店時間が迫っているはずです。配管材料を扱う店が
3~4軒集中している地域に向かいました。車で40分ほどかかる
ところなので、急がなければ。
現地に到着したのですが、今度も、また、裏通りに面しているようで
迷いそうでしたから、とにかく、ネットで地図を再確認することに
しました。goo タウンページを開くには時間がかかるので、今度は、
移動にかかる時間を使って、ちゃんと表示させておきました。
すぐに、地図は呼び出せたのですけど、ナビの地図と微妙に違います。
ネットの地図では、ブロックの中央に印があって、北側の道路に面して
いるのか、南側の道路に面しているのか、判然としないのです。
それでも、今度は、比較的、短い時間で、お店を見つけましたが、
やはり、休みのようです。配管材料を買いに来るのは、水道工事の
業者さんが主でしょうから、水道局が休みの土日に材料を買いに
くるということは、非常にまれなんでしょうね。それに、買いに来る
人がプロの業者さんに限られているなら、人目につきやすい表通りに
面している必要もなく、看板をいくつも設置する必要もないのでしょう。
ホームセンターで必要最小限の材料を購入して試運転だけでも
という考えが浮かばなかったわけではありません。しかし、現物の
ポンプを見せながら、現地の様子を説明し、できるだけ、最適な
材料を揃えたいという気持ちが高くなっているのと、日曜日の
午前中は、今夏最後の(予定の)草刈りに時間をとられ、設置
作業をするだけの時間がとれそうにないことから、やむなく、先に
延ばすことにしました。土曜も日曜も、それぞれ、2時間以上、
昼寝をしたために、時間がなくなったということについては、
上に書いたような状況の結果であり、それが、理由で試運転が
できなかったというわけではありません。ないと思います。
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