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<title>ドコライフ</title>
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<description>　究極の目標は「足るを知る」　でも、そこに至る道のりが遠くて。</description>
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<title>林業</title>
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<description>　約３年半前に切り倒して積んだままになっていたコナラの丸太のことが、 　ずーっと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　約３年半前に切り倒して積んだままになっていたコナラの丸太のことが、&lt;br /&gt;　ずーっと、気になっておりました。カミキリやシロアリなどの虫が入って&lt;br /&gt;　使い物にならない状態になっているのではないか、接地面が腐って&lt;br /&gt;　しまったのではないかと心配していたのです。だから、木の皮を剥いて&lt;br /&gt;　背割りもしてやり、雨に当たらないようにしてやらねばと思っていたの&lt;br /&gt;　ですが、何しろ、重労働だし、手間も時間もかかるので、ついつい、&lt;br /&gt;　一日延ばしに、ここまで来てしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　「今年こそ」と毎年思うのですが、ホントに、今年は、「今年こそ」と、&lt;br /&gt;　とりかかりました。松や杉なら皮むき器で簡単に皮を剥くことが&lt;br /&gt;　できますが、コナラは、皮と白木の部分が、しっかりと、くっついて&lt;br /&gt;　いるので、チェーンソーで剥いていかねばなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/img_3177.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3177&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3177&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/09/img_3177.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう少し、丁寧にやれば、ここまでボコボコ状態にはならないのですが、&lt;br /&gt;　もうれつな勢いで飛んでくる木くずの吹雪が顔のガードに当たるので、&lt;br /&gt;　チェーンソーの刃先の状態がよく見えなくてこんなことになっちゃい&lt;br /&gt;　ました。でも、この作業、夏にはできるもんじゃないですね。この時期&lt;br /&gt;　でも、汗だくです。それでも、蚊とかアブが、ずいぶん減っていて、&lt;br /&gt;　その点で助かりました。顔のガードの上に防虫ネットでは、ほとんど、&lt;br /&gt;　何も見えない状態で作業しなければならなくなりますから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/09/img_3185.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3185&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3185&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/09/img_3185.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　土曜日に４本の皮を剥くことができたので、日曜日は、午前中だけの&lt;br /&gt;　作業ながら、２本くらいは剥くことができるだろうと思っていたのですが、&lt;br /&gt;　結果は、１本だけでした。途中、チェーンが外れて、この張り具合を&lt;br /&gt;　調整したのですけど、これがなかなか難物で、張りすぎると動かない&lt;br /&gt;　（カンリ機に続いて、また、壊れたのかと思ったョ）ゆるんでると、また、&lt;br /&gt;　すぐ外れるので、微妙な調整が必要なようです。「ようです」と言ったのは、&lt;br /&gt;　説明書を、まだ、読んでいないので、体感的な話だけですので。&lt;br /&gt;　それに、そろそろ、切れ味が落ちてきてるので刃を研がねばならぬかも。&lt;br /&gt;　これが、また、手間と時間がかかりそうで、この作業、ホントに、&lt;br /&gt;　「今年こそ」完了できるのかしら。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>里山遊戯</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
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<title>日本女子大桂華寮</title>
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<description>　岡山県立図書館の司書の方を３０分以上わずらわせて、ついに、書名を 　つきとめる...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/07/img_3175.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3175&quot; height=&quot;400&quot; alt=&quot;Img_3175&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/07/img_3175.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　岡山県立図書館の司書の方を３０分以上わずらわせて、ついに、書名を&lt;br /&gt;　つきとめることができた、この本に巡り会うことができました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/07/img_3176.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3176&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3176&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/07/img_3176.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　岡山市立中央図書館の閲覧用の席は落ち着けそうだったので、できれば、&lt;br /&gt;　読み切ってしまうくらいのつもりで読み始めました。しかし、最初の席は、&lt;br /&gt;　司書席の近くで、相談に訪れた人との会話が気になり、窓側の席に&lt;br /&gt;　移動しました。１０月２８日の午後は、暖かくて窓はすべて開け放たれて&lt;br /&gt;　いました。最初は、時折入る風が気持ち良かったのですが、だんだんと、&lt;br /&gt;　午後も深くなってくると、少し、肌寒く感じるようになり、窓から離れた席に&lt;br /&gt;　移りました。その席には先客がいて、私より、ちょっとだけ年配のご婦人&lt;br /&gt;　でした。ほどなく、その方は席を立って、代わりに初老の男性が席に&lt;br /&gt;　つきました。考えて見れば、私もそろそろ、「初老の」と呼ばれても&lt;br /&gt;　不思議でない年齢にさしかかっているわけですけど、その男性は、&lt;br /&gt;　６５～７０歳というところと見えました。ところで、この男性、本を読み&lt;br /&gt;　ながら、しょっちゅう、鼻を鳴らすのです。どうも、それが気になって、&lt;br /&gt;　再び、窓際の席に移動して、４人掛けの、その席には、他に人が座って&lt;br /&gt;　いなかったので、窓を閉めて、しばらくは、読んでいたのですけど、&lt;br /&gt;　本は考えていたほど面白くなくて、集中力が途切れてしまったので、&lt;br /&gt;　借りて帰ることにしました。貸し出しの席は、２、３人の行列ができて&lt;br /&gt;　いたので、横の台に平積みされた本をながめていると、宮部みゆきが&lt;br /&gt;　あったので、ついでに借りることにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　借りてはきたものの、なかなか、桂華寮は読み進まず、一昨日、やっと、&lt;br /&gt;　読み終えることができました。二十年前に見たドラマの印象とは、&lt;br /&gt;　かなり違っていました。山原鶴という女性を中心に描かれていて、&lt;br /&gt;　入学から卒業、桂華寮の寮監となって、やがて、学園を去り、&lt;br /&gt;　茶人として身を立てた生涯の後半がエピローグとなって物語は&lt;br /&gt;　終わります。山原鶴の学生時代の寮生活、卒業後の寮監時代の&lt;br /&gt;　寮生との関わりを記述する中で大正から昭和にかけての日本女子&lt;br /&gt;　大学校の寮の姿を浮かび上がらせようという構成なのですが、&lt;br /&gt;　実在の人物に遠慮した？からか、記述が表面的に流れているように&lt;br /&gt;　思えました。岩倉公の孫娘にしても、湯浅芳子にしても、まるで、&lt;br /&gt;　劇中の通行人みたいな扱いで、特に、湯浅芳子との同性愛関係に&lt;br /&gt;　ついては触れもしていません。寮生の左翼運動についても、このことが&lt;br /&gt;　山原鶴が学園から去ることになる重要事なのに、どうも、掘り下げた&lt;br /&gt;　感じがありません。むしろ、この本を原作としたＴＶドラマのほうが、&lt;br /&gt;　大胆に取り上げていたように記憶しています。その記憶が、二十年&lt;br /&gt;　経っても、この本を探し出そうとした原動力だったわけで、その点で、&lt;br /&gt;　がっかりしたので、少しばかり、酷な評に傾いているかも知れません。&lt;br /&gt;　でも、昨日から読み始めた、もう一冊借りてきた本、宮部みゆきの&lt;br /&gt;　「楽園」は、読み始めた１ページ目から、引き込まれる面白さです。&lt;br /&gt;　それにひきかえ、この本は、後半には寮生の左翼運動に関する記述が&lt;br /&gt;　あることが目次からわかっていたので、そこからは、きっと面白いに&lt;br /&gt;　違いないと、前半部をガマンして読み進み、後半部に突入しても、結局、&lt;br /&gt;　期待はずれのまま、ずーっと、ガマンした状態で読み進み、読み終えて&lt;br /&gt;　しまったという感想です。ドキュメンタリーとしては、事実の掘り下げが&lt;br /&gt;　甘く、小説にしては人物像の描き方が浅いといったところでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかしながら、この本の中で取り上げられる女性達の中には、もっと、&lt;br /&gt;　詳しく知りたいと思える女性が幾人もいました。たとえば、小里文子。&lt;br /&gt;　横光利一と、一ヶ月ほど同棲生活を送りながら、身体を許さなかった&lt;br /&gt;　そうなのです。それも、横光の小説にある言葉を借りれば、「だって、&lt;br /&gt;　子供を産む人なんて、それや、下等な人のすることよ。」という一文の&lt;br /&gt;　中に小里文子の恋愛観があるようで、相愛する男女間に接吻以上の&lt;br /&gt;　ものがあるハズがない。男と女が、ヘンな事をするなんて、信じられない。&lt;br /&gt;　殊に愛人同士が、ヘンな事をするなんて、馬鹿々々しくて、考えられないと&lt;br /&gt;　思っていたというのです。他には、この本の中では、珍しく、「きちんと」&lt;br /&gt;　悪口が書かれている井上秀子。山原鶴が学園を去らざるを得なくなった&lt;br /&gt;　要因となった人物なので、悪く書かれて当然なところはあるのだけれど、&lt;br /&gt;　この井上秀子のことをネット上で調べていたら、宮田文子という魅力的な&lt;br /&gt;　明治生まれの妖女がいたことを知り、そういう出発点として、この本は、&lt;br /&gt;　読んで良かった本ということになるのでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
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<item rdf:about="http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-cafb.html">
<title>秋の一日</title>
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<description>　１０月２０日２１日は、毎年、秋祭りです。２０日は仕事から帰って 　すぐ、ダンジ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　１０月２０日２１日は、毎年、秋祭りです。２０日は仕事から帰って&lt;br /&gt;　すぐ、ダンジリを探すために町内を走り、見つけたので行列に&lt;br /&gt;　加わって曳きました。公会堂まで帰り着いたところで、景気づけの&lt;br /&gt;　酒が出て、つい、習慣で飲んでしまって、しまったと思いました。&lt;br /&gt;　２１日は祭りの打ち上げで酒を飲むので、晴天だし、２０日に、&lt;br /&gt;　オリオン座流星群を見に行くつもりにしていたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかたがないので、さっさと寝て、明け方、４時ごろ、どうやっても&lt;br /&gt;　起きようとしない女房をなんとか起こして、空港近くまで車を&lt;br /&gt;　走らせて、空を見上げました。４０分ほど、ねばって女房は、&lt;br /&gt;　４個の流星を見たようです。私は、たった、ひとつだけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　２１日は、個人休日をとっておいたので、先日の種まきのときに、&lt;br /&gt;　刃が回転しなくなった管理機をリョービの営業所に持ち込みました。&lt;br /&gt;　見積もりができたら、ルス電に入れておいて欲しいと頼んで&lt;br /&gt;　おきました。ただし、修理代が一万円以下で済みそうなら、そのまま&lt;br /&gt;　修理に取りかかってもらえばよいということも、言っておきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　歯科の予約を１１時にとっていました。管理機を預けた、その足で&lt;br /&gt;　病院に向かったので、１０時前には到着しました。待合いの椅子で&lt;br /&gt;　手持ちの文庫本を読みながら、呼ばれるのを待ちました。ダメに&lt;br /&gt;　なった歯を８月に抜いたので、そこに仮歯を入れるために補綴科を&lt;br /&gt;　紹介されたのですが、決められた主治医の留学が決まったため、&lt;br /&gt;　この日まで、見てもらうのが延びていたのです。１１時に呼ばれて、&lt;br /&gt;　新たに決められた主治医が自己紹介の冒頭に、実は、出向が&lt;br /&gt;　決まって、病院をやめることになってしまったと言うのです。またまた、&lt;br /&gt;　主治医の変更です。結局、次は、１２月に診察を受けることになって、&lt;br /&gt;　そのときに、方針通りブリッジにするか、いっそ、インプラントにするか&lt;br /&gt;　決定しようということになりました。説明をいろいろしてくれるのは&lt;br /&gt;　いいことなのですが、やはり、歯周科の先生と補綴科の先生とで、&lt;br /&gt;　ふたつの方法のメリットデメリットを、まず、検討してもらった上で、&lt;br /&gt;　説明してもらいたいと言って病院を出ました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この日は、別の病院で、粉瘤を切除する手術を予約しておいたので&lt;br /&gt;　昼食後、そちらに向かいました。この手術を受けるのは２度目で、&lt;br /&gt;　だいたい、様子はわかっていました。３０分ほどで手術は終わり、&lt;br /&gt;　病院を出たのは、３時ごろでした。今夜のダンジリの出発時間は&lt;br /&gt;　６時なので時間はあるし、先日、ふと思いついたことがあるので、&lt;br /&gt;　岡山県立図書館に向かいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もう、二十年ほど昔に、日本女子大学の学生寮を舞台にした&lt;br /&gt;　ドラマを見て、その原作本を読んでみたいと思ったのです。当時、&lt;br /&gt;　書店や古書店で探したけれど見つからず、結局、あきらめて&lt;br /&gt;　いたのですが、県立図書館では、親切に探してくれるので、ひょっと&lt;br /&gt;　したら、二十年来の探し物が見つかるかもと思ったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　本のタイトルは、「小説 日本女子大学 ○○寮」という感じで、&lt;br /&gt;　内容は、戦中の学生寮を舞台に左翼運動に身を投じた女子学生が&lt;br /&gt;　特高に捕まり、拷問などを受けて転向したり自らの命を絶ったり&lt;br /&gt;　といった内容だったと記憶していました。そのあたりの記憶の中から&lt;br /&gt;　考え得るキーワードを元に検索していただいたのですが、３０分&lt;br /&gt;　ほど、悪戦苦闘していただいたころ、そのドラマに、菊池桃子が&lt;br /&gt;　出演していたことを伝えると、なんと、それが、鍵となって、&lt;br /&gt;　そのドラマのタイトルは『スクールガール・セレナーデ　桂華学女&lt;br /&gt;　小夜曲』　原作本は、日本女子大桂華寮 林 えり子 著 新潮社 と、&lt;br /&gt;　即座にわかったのでした。しかも、岡山市立図書館に蔵書されて&lt;br /&gt;　いるとのこと。でも、岡山県立図書館の司書の方の親切さには、&lt;br /&gt;　頭が下がります。初めて行ったときの人形舞台に関する資料の&lt;br /&gt;　検索。次に行ったときのツリーハウスについての検索。そして、&lt;br /&gt;　今回のドラマの原作本探し。老後の暮らしを豊かにしてくれる&lt;br /&gt;　ひとつの要素として図書館は欠かせそうにありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　６時から、ダンジリを曳いて、そのあと、町内の人々と飲みながら&lt;br /&gt;　歓談をして、帰宅してからは、「いい旅夢気分」「相棒」とＴＶを見て&lt;br /&gt;　秋の一日が終わったのでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
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<item rdf:about="http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-ddc4.html">
<title>ゴンベがタネまきゃ…</title>
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<description>　アケビの実をもらったので、種を蒔いてみることにしました。 　↑↑↑が、アケビの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3150.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　アケビの実をもらったので、種を蒔いてみることにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3087.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3087&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3087&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3087.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　↑↑↑が、アケビの種です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3129.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3129&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3129&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3129.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　側溝にたまっている土を掘れば、落ち葉や砂が適度に混ざっていて、&lt;br /&gt;　ホームセンターで売っている「野菜用の土」みたいな状態になって&lt;br /&gt;　います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3136.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3136&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3136&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3136.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方、トイレットペーパーの芯やサランラップの芯を捨てずにとって&lt;br /&gt;　おいて、適当な長さに切り、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3142.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3142&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3142&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3142.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これをペーパーポット代わりに使って、側溝からとった土を上から、&lt;br /&gt;　１ｃｍくらいのところまで入れます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3145.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3145&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3145&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3145.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　各ポットに、三個ずつ種を入れて土を被せていきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3146.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3146&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3146&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3146.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まわりを囲って、名札をさせば、できあがり。来春の発芽を待ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3091.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3091&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3091&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3091.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　イノシシ君が耕してくれた畑ですが、ちょっと、仕事が荒いので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3113.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3113&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3113&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3113.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　管理機で仕上げました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3150_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3150_2&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3150_2&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3150_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこに、さやに入ったまま保管しておいた野沢菜の種を蒔きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3154.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3154&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3154&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3154.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　谷川の川原で砂をとって、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3157.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3157&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3157&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3157.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　レンゲの種を入れて強く混ぜます。砂と混ぜることによって、レンゲの&lt;br /&gt;　種の表面に傷がついて、発芽率が向上するというのです。それに、&lt;br /&gt;　容量が増えるので、畑に蒔くとき、均等に蒔きやすくなります。この種は、&lt;br /&gt;　３年前に買ったもので、最初の年は、中身の１／６ほどを蒔きました。&lt;br /&gt;　去年は、１／３ほど。今年は残り全部ですから、ひと袋の１／２にあたる&lt;br /&gt;　量を蒔くことになります。種が古くなって発芽率が落ちるだろうから、&lt;br /&gt;　そのぶん、種の量を増やしていくということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　以上が、今日の種まきでしたが、来春のために&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3127.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3127&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3127&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3127.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ザクロとヤマボウシの種を用意して、冷蔵庫に入れておきました。&lt;br /&gt;　ヤマボウシは、蒜山休暇村の玄関横に植えられていて、実は&lt;br /&gt;　食用だというので、食べてみると甘酸っぱいピーチ系の味で&lt;br /&gt;　すっかり気に入ったので拾ってきたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/img_3026.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3026&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3026&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/img_3026.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ちょっと、ピンボケてしまいましたが、これが、ヤマボウシの実です。&lt;br /&gt;　私は、今年、初めてヤマボウシという木を知ったのですが、本州から&lt;br /&gt;　沖縄、朝鮮半島から中国にまで広く分布しているようです。ヤマボウシ&lt;br /&gt;　亜属の近縁種アメリカヤマボウシは、要するにハナミズキで、&lt;br /&gt;　ヤマボウシの花も、ハナミズキそっくりです。花もきれいで、実も&lt;br /&gt;　食べることができ、しかも、おいしいとなると、これは、植えないワケ&lt;br /&gt;　には、いきません。ただし、この種、乾燥させてしまうと発芽率が&lt;br /&gt;　低くなるそうだし、春蒔きではなく、秋に蒔いておいても大丈夫みたいな&lt;br /&gt;　ことも書いてあったので、早めに蒔くことにします。&lt;br /&gt;　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>里山遊戯</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
<dc:date>2009-10-18T18:15:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/i-347c.html">
<title>福岡 ＩI</title>
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<description>　博多駅周辺には、バイク用の駐輪場があるんですね。艦長さんと 　コーヒーしてる間...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　博多駅周辺には、バイク用の駐輪場があるんですね。艦長さんと&lt;br /&gt;　コーヒーしてる間、メグちゃん(仮名)をヨドバシカメラの駐輪場に&lt;br /&gt;　置きました。２時間までなら、無料で、それをを超えると、３時間ごとに&lt;br /&gt;　２００円（125cc未満）だそうです。他にも、いくつも駐輪場があり、&lt;br /&gt;　それぞれの駐輪場ごとに、無料時間が１時間だったり、無かったり、&lt;br /&gt;　課金も、１２時間ごとだったり、２４時間ごとだったりするみたいです。&lt;br /&gt;　料金も、単位時間ごとに１５０円～３００円と幅がありますが、最適な&lt;br /&gt;　場所を選べば、一日置いても数百円で済むようです。しかも、&lt;br /&gt;　メグちゃん(仮名)を置いた駐輪場は、警備員さんが常駐なんだそうで、&lt;br /&gt;　防犯上も心強いというのがいいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　女房から連絡が入ったので、艦長さんと別れて女房を迎えに行き、&lt;br /&gt;　hana ちゃんを停める場所もないまま、国道３号線を野生の勘が&lt;br /&gt;　命ずるまま走りました。すっかり、日は暮れてしまっていました。&lt;br /&gt;　降下するジャンボ機が、前方のビルの谷間に、とんでもなく間近に&lt;br /&gt;　見えました。博多に住んでる方にとっては、見慣れた風景なのかも&lt;br /&gt;　知れません。でも、他所から来た身にとって、どでかい飛行機が&lt;br /&gt;　ビルの屋上すれすれに、地上からの多彩な光にライトアップされて&lt;br /&gt;　ビルの谷間にフワリと浮かぶ光景は、まるで宮崎駿作品の中の&lt;br /&gt;　シーンのように幻想的で感動的なのですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　やっと、hana ちゃんを停めることができる場所を見つけたので、&lt;br /&gt;　ナビで確認すると、曲がるべき交差点を１０ｋｍぐらい行き過ぎて&lt;br /&gt;　ました。来た道を引き返し、アピアリ八田に向かいました…が、&lt;br /&gt;　目的地周辺に到着しているハズなのに、見つかりません。また、&lt;br /&gt;　野生の勘で走りながら、hana ちゃんを停める場所を探して、再度、&lt;br /&gt;　ナビ検索しました。最初はメグちゃん(仮名)用のナビに案内させた&lt;br /&gt;　ので、今度は、hana ちゃんに搭載したナビでルートを検索し直し&lt;br /&gt;　ました。でも、やっぱり、同様で、住宅街のせまい道に入って行って&lt;br /&gt;　しまいます。どうしようもないので、通りがかった人に道を聞きました。&lt;br /&gt;　すると、すぐ近くの小さな病院を指さして、その病院の「下に」あると&lt;br /&gt;　教えてくれるのです。苦労しながら、せまい道を進むと確かに、&lt;br /&gt;　その病院の裏手の崖の下に、アピアリ八田はありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/18/image1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Image1&quot; height=&quot;372&quot; alt=&quot;Image1&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/18/image1.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　というわけで、まだまだ、続く福岡編…&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>へろへろ自作→他作キャンピングカー</dc:subject>
<dc:subject>旅</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
<dc:date>2009-10-17T23:48:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-59aa.html">
<title>福岡 Ｉ</title>
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<description>　金曜日の夜に出て、博多に土曜日の朝８時が希望到着時刻でしたが、 　やはり無謀な...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　金曜日の夜に出て、博多に土曜日の朝８時が希望到着時刻でしたが、&lt;br /&gt;　やはり無謀な計画だったようです。広島県の沼田ＰＡで一時間半ほど&lt;br /&gt;　仮眠をとっただけでは、さすがに足りず、山口県の下松ＳＡで再び&lt;br /&gt;　寝てしまって、目を覚ましたのは、午前７時でした。軽い渋滞なども&lt;br /&gt;　あって、結局、博多の目的地着は、午前１１時半ごろ。女房を降ろして&lt;br /&gt;　西公園に向かいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず、西公園の中央展望台の駐車場に停めてみましたが、食堂の&lt;br /&gt;　真ん前で、なんだか落ち着かないので、東側駐車場に移動しました。&lt;br /&gt;　こちらの駐車場のほうが広く、バス専用の駐車スペースも数台分&lt;br /&gt;　あるのですが、いずれも乗用車が駐車してました。観光バスを停める&lt;br /&gt;　ことができるスペースなので長さがあり、乗用車の前に二重駐車の&lt;br /&gt;　形で停めても、なんとか、後の乗用車が出ることができそうなので&lt;br /&gt;　「バス専用」であることだし、そのうちのひとつにhana ちゃんを停めて&lt;br /&gt;　搭載して行ったメグちゃん(仮名)を降ろそうと準備していました。&lt;br /&gt;　ちょうど、そのとき、バス専用スペースに停めていた乗用車のうちの&lt;br /&gt;　一台が出たので、これ、さいわいと、そちらに停め直したのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/img_3036.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3036&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3036&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/15/img_3036.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　つまり、最初、赤い車の前に停めようとしたのですが、隣が空いたので&lt;br /&gt;　動かしたというワケです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/img_3039.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3039&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3039&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/15/img_3039.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　西公園の駐車場は、終日無料。ただし、２２時には、施錠するとの&lt;br /&gt;　表示がありました。メグちゃん(仮名)を降ろして、いざ、博多市内に&lt;br /&gt;　向けて出発。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/img_3041.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3041&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3041&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/15/img_3041.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず、向かったのは、ご存じ長浜ラーメン。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/img_3043.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3043&quot; height=&quot;400&quot; alt=&quot;Img_3043&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/15/img_3043.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　３０分ほど並んで、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/img_3045.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3045&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3045&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/15/img_3045.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　元祖長浜ラーメンにありつきました。スープは、非常に、あっさり&lt;br /&gt;　していて、たぶん、毎日食べても飽きない味です。麺は細麺。&lt;br /&gt;　乗ってる肉は、塩味で、スープを飲まないようにして、麺だけを&lt;br /&gt;　食べていくとき、この肉をちょっとずつ食べれば、いくらでも、&lt;br /&gt;　替玉できそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/img_3044.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3044&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3044&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/15/img_3044.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　テーブルの上には、好みで入れることができるように、コショウ、&lt;br /&gt;　紅ショウガ、ゴマとともに、濃いダシを入れた小さなヤカンが置いて&lt;br /&gt;　ありました。私も、替玉して半分ほど食べたときに、ダシを足して&lt;br /&gt;　みたら、ぐっと、コクのあるスープに変わりました。これなら、&lt;br /&gt;　福岡中央卸売市場鮮魚市場で、セリを終えた方が、朝食代わりに&lt;br /&gt;　食べるとき、夜、焼酎をしこたま飲んだ仕上げに食べるときと、&lt;br /&gt;　シチュエーションに合わせて味を調整できます。もっとも、以前は、&lt;br /&gt;　長浜屋は、２４時間営業だったので、夜の客もあったのでしょうが、&lt;br /&gt;　今は、朝６：００から、昼は、１：４０ までの営業時間となってしまって、&lt;br /&gt;　飲み客が帰りに寄るといったパターンは減ったと思いますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/img_3047.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3047&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3047&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/15/img_3047.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　食べ終わって、店を出たのが、ちょうど、閉店時間でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/15/img_3046.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3046&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3046&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/15/img_3046.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こちらが、出口専用。トイレは、店の外にあります。食べてるあいだ、&lt;br /&gt;　おとなしく待っていてくれたメグちゃん(仮名)に乗って、次に向かった&lt;br /&gt;　のは、筥崎宮。ここは、事前にＷｅｂ上で調べたＰ泊候補地だったの&lt;br /&gt;　ですけど、マイクロバスを停めることができるのかどうか、もし、&lt;br /&gt;　停めることができるなら、料金は、いかほどなのかといったことを&lt;br /&gt;　現地調査するためでした。乗用車なら、１２時間停めても、上限&lt;br /&gt;　６００円とか、５００円という安い駐車料金が魅力なのです。&lt;br /&gt;　さっそく、筥崎宮駐車場の料金所のおじさんに尋ねてみると、&lt;br /&gt;　「ダメ」でした。２．５ｍまでという高さ制限がありました。残念。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　次に向かったのは、福岡空港前の月の湯。こちらは、温泉利用客は&lt;br /&gt;　３時間まで無料なのですが、そのまま、Ｐ泊しちゃうと、一時間ごとの&lt;br /&gt;　駐車料金は、５００円ということなので、べらぼうな駐車料金になって&lt;br /&gt;　しまいます。したがって、ここも、Ｐ泊不可。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　出発日の前日が最初の連絡という無茶な要請なのに、多忙中にも&lt;br /&gt;　関わらず、会っていただけた福岡在住の艦長さんと、博多駅筑紫口で&lt;br /&gt;　デート。今回まで知らなかったのですが、博多駅って、東口と西口&lt;br /&gt;　なんですね。鹿児島本線は、博多あたりは東西に走っているという&lt;br /&gt;　地理感覚だったのですが、古賀あたりから、すでに、南下していました。&lt;br /&gt;　岡山駅も同様に、山陽本線は東西に走ってるという感覚から、北口と&lt;br /&gt;　南口になっていそうなものを、ちょうど、岡山駅あたりを中心とした&lt;br /&gt;　Ｓ字カーブを描いて、南北に走っているものですから、やはり、出入り口は、&lt;br /&gt;　東口と西口になります。ただし、今は、西口は再開発で工事中封鎖と&lt;br /&gt;　なっていて、陸橋上の中央口からの出入りとなりますけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、そろそろ、眠くなったので、続きは、また、後日。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>へろへろ自作→他作キャンピングカー</dc:subject>
<dc:subject>旅</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
<dc:date>2009-10-15T03:30:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-82eb.html">
<title>わはは。</title>
<link>http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-82eb.html</link>
<description>　今日は、歯医者で午後休みを取ったので、夕方、明るいうちに、 　里山に寄ることが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今日は、歯医者で午後休みを取ったので、夕方、明るいうちに、&lt;br /&gt;　里山に寄ることができました。クリネットをしていない新発見の&lt;br /&gt;　栗の木の下までは、イノシシ君が来たようで、いくつかの栗が&lt;br /&gt;　食い散らかされていました。でも、この栗の木、そろそろ、終わりが&lt;br /&gt;　近いのと、イガに実をくるんだまま落とすことが多いので、被害は&lt;br /&gt;　最小限で済んだようです。逆に、イノシシ君にしてみれば、おっかな&lt;br /&gt;　びっくり、勇気を出して進入したのに、ほとんど、栗を食べることが&lt;br /&gt;　できなかったわけで、その腹いせっていうワケでもないでしょうけど、&lt;br /&gt;　栗の木のまわりを何ヶ所か掘って、ミミズを探したあとがありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/10/02/image1.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Image1&quot; height=&quot;241&quot; alt=&quot;Image1&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/10/02/image1.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　↑↑↑ が、今夜の収穫。栗は、４．４ｋｇ ありました。イノシシ君の被害が&lt;br /&gt;　大きい年なら、ひと秋で、この程度の栗しか穫れないことだって&lt;br /&gt;　あります。カキネットのほうも有効なようで、鳥の被害がありません。&lt;br /&gt;　熟柿があったので、取ろうとしたのが、もう、とっぷりと日が暮れた&lt;br /&gt;　あと。ネットのせいで、人間にとっても、とりにくく、不安定なハシゴを&lt;br /&gt;　ネットの中に立てなきゃならず、枝はジャマするし、懐中電灯の&lt;br /&gt;　灯りだけでは、思うように照らせないし、ハサミも、ちゃんと使えず、&lt;br /&gt;　隣の青柿まで、ついてきたのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>里山遊戯</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
<dc:date>2009-10-02T00:13:57+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-6131.html">
<title>その後…</title>
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<description>　オイルキャッチタンクは、改善の必要があります。ブローバイガス中の 　オイルミス...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　オイルキャッチタンクは、改善の必要があります。ブローバイガス中の&lt;br /&gt;　オイルミストは、ミストのまま液化することもなく、キャッチタンクを素通り&lt;br /&gt;　してしまったのでした。オイル消費の条件を見るため、石鎚への行きは、&lt;br /&gt;　高速を85km/h くらいの負荷の小さい走りをしました。一般道は、松山&lt;br /&gt;　市内から標高差1,500m を、いっきに登る道でしたから、サードで&lt;br /&gt;　走らないと、徐々にスピードダウンしてしまいそうな急坂が続きました。&lt;br /&gt;　でも、オイル消費は、ほとんど、なかったのです。燃費は、６．１km/L 。&lt;br /&gt;　帰りは、高速をガンガン飛ばしてみました。といっても、105km/h くらい&lt;br /&gt;　ですけど、それでも全力の９５％を持続してのスピードなんです。&lt;br /&gt;　最高速度は、130km/h に届かないかも。燃費が、５．３km/L 。&lt;br /&gt;　オイル消費は、200km で２L の追加が必要でした。同じ高負荷でも、&lt;br /&gt;　山坂の負荷は、オイル消費に影響しないという結果です。となると、&lt;br /&gt;　高速でムリな走り方をしなければ、かなり、オイル消費を抑えることが&lt;br /&gt;　できそうだということになります。燃費も向上しますしね。でも、オイル&lt;br /&gt;　キャッチタンクは、ちゃんと機能して欲しいので、とりあえず、ステンレス&lt;br /&gt;　タワシ（↓↓↓）でも、タンクの中に入れてみようかと思ってます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/27/img_2993.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2993&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2993&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/img_2993.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　クリネットは、設計以上の大活躍を続けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/27/img_3001.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_3001&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_3001&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/img_3001.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　比較のために缶ビールを置きました。けっこう、大きな栗があるでしょ。&lt;br /&gt;　クリネットがウマクいったので、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/27/img_2990.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2990&quot; height=&quot;400&quot; alt=&quot;Img_2990&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/27/img_2990.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今日は、余ったネットを利用して、カキネットをこしらえてみました。&lt;br /&gt;　対カラス作戦、成功するか！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　先週、女房が担当の草刈りをしてくれようとしたのですが、なぜか、&lt;br /&gt;　草刈り機のエンジンがかかりません。プラグを抜いてみましたが、&lt;br /&gt;　特に悪そうにもないし、燃料のせいかも知れないと思ったのでした。&lt;br /&gt;　職場に持って行って、燃料を入れ替えてみましたが、やはり、&lt;br /&gt;　かかりません。詳しい人に見てもらいました。はて？と首をひねり&lt;br /&gt;　ながら、いくどか、スターターグリップを引いてるうちに…「こりゃ、&lt;br /&gt;　かからんわ」と、どうやら、原因を見つけたようです。ドライバーで&lt;br /&gt;　ほじほじして、一発始動。なんと、排気管にドバチが巣を作って&lt;br /&gt;　いたのでした。フン詰まりとは、気づきませんでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>里山遊戯</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
<dc:date>2009-09-27T22:22:05+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/ii-26bc.html">
<title>石鎚山 II</title>
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<description>　国民宿舎で石鎚登山ルートの地形図が掲載されたパンフレットを 　いただいたので、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2909.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　国民宿舎で石鎚登山ルートの地形図が掲載されたパンフレットを&lt;br /&gt;　いただいたので、じっくりと見て研究しました。しかし、土小屋と山頂を&lt;br /&gt;　まっすぐに結ぶルートと、天柱石経由のルートとの関係が、イマイチ、&lt;br /&gt;　よくわからなかったので、さらに土小屋へと情報収集に行きました。&lt;br /&gt;　土小屋のロータリーのところにある案内地図に周辺の詳細な地図が&lt;br /&gt;　あって、ようやく、パンフレットの地図では判然としなかった部分が&lt;br /&gt;　ハッキリしました。第二駐車場のトイレのわきに、天柱石方面や、&lt;br /&gt;　ツナノ平（なる）、西之川方面へと続く登山道の入り口があり、&lt;br /&gt;　国民宿舎の駐車場の奥に、土小屋～山頂ルートに横入りできる&lt;br /&gt;　登山道の入り口があるのでした。第二駐車場のトイレわきの登山道&lt;br /&gt;　入り口は、実際に確認してみると、なんだか、ほとんど整備されて&lt;br /&gt;　いないケモノ道みたいな登山道でした。この天柱石コースは、せっかく、&lt;br /&gt;　１４００ｍ以上の高度にある駐車場から、わざわざ、約４００ｍほど&lt;br /&gt;　下って、夜明峠までの標高差５００ｍをいっきに急登するという&lt;br /&gt;　よっぽどのスキ者か、Ｍっ気のある人でないと選ばないコースなので&lt;br /&gt;　人気もなく、登山道の整備も行き届いていないように思えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夕食の準備をし、食べて片付けて、明日の登山の準備を済ませても、&lt;br /&gt;　まだ、午後７時。前の晩は、３時間ちょっとしか寝てないので横になれば、&lt;br /&gt;　眠ることはできそうですが、夜中に目が覚めてしまって、困ってしまう&lt;br /&gt;　ことでしょう。といって、ワンセグＴＶも「受信できません」と、つれないし、&lt;br /&gt;　さて、どうやって時間をツブそうかということになりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　いつかは、こんなこともあるだろうということで、積み込んでいた碁石と&lt;br /&gt;　碁盤を取り出して、女房に囲碁の手ほどきをしました。「生き死に」と&lt;br /&gt;　「コウ」と「目」と「セキ」あたりを盤面に並べて教えましたが、理解でき&lt;br /&gt;　なかったでしょうねぇ。とにかく、実戦ということで、２５子局という&lt;br /&gt;　スゴイのをやりました。３線から下に石を置くと、ことごとく、私に石を&lt;br /&gt;　取られちゃうので、怖がって４線より上にしか石を置かなくなって、&lt;br /&gt;　４隅と３辺半くらいが私の陣地になり、おまけに、十数子の大石を&lt;br /&gt;　殺してしまったので、数えるまでもなく、百目くらい勝っちゃいました。&lt;br /&gt;　ルールはともかく、何をどうすればいいのか、さっぱりわからない&lt;br /&gt;　状態だったハズで、もう少し、ちゃんと手ほどきしないと無理かな？&lt;br /&gt;　でも、内容はどうあれ、一局打ったので、それなりの時間を要して&lt;br /&gt;　時刻は９時を過ぎていました。外は、満天の星で、ジュピター、天の川、&lt;br /&gt;　秋の四角、北斗七星、スバル、カシオペア、北極星と知ってる限りの&lt;br /&gt;　星を女房に教えて、就寝しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　夜中に二度ほど目が覚めて、駐車場のトイレに行きました。最後は&lt;br /&gt;　熟睡できて、起床したのは、５時半ごろです。第二駐車場での宿泊組は、&lt;br /&gt;　全部で５組。我が家と、お隣の軽キャンパーと、あとの三台は、車の横に&lt;br /&gt;　テントを設営してのお泊まりでした。朝食を済ませ、昨夜、ほぼ、支度を&lt;br /&gt;　済ませていたワリには、準備に手間取り、あげくに、軍手が一組、&lt;br /&gt;　行方不明になって、十分近く、わあわあ、探してるうちに、お隣のご夫婦は、&lt;br /&gt;　お先にと出発してしまいました。結局、出発は、午前７時を過ぎました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2889.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2889&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2889&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2889.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　国民宿舎の敷地から見た第二駐車場。クリックして拡大すれば&lt;br /&gt;　土木機械と四駆車の間にテントが設営されてるのが、わかるで&lt;br /&gt;　しょうか？その左手の赤い屋根の建物がトイレで、さらに、その&lt;br /&gt;　左に看板らしきものが、いくつも見えると思いますが、そのあたりに、&lt;br /&gt;　天柱石方面やツナノ平、西之川方面への登山道の入り口が&lt;br /&gt;　あります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　土小屋から二の鎖前鳥居までは、等高線に沿った尾根道で、&lt;br /&gt;　急坂もなく、距離をかせげます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2909_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2909_2&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2909_2&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2909_2.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ときには、小さな谷を渡る、こんな桟道にも出くわしますが、道は、&lt;br /&gt;　よく整備されていて、とても歩きやすくなっていました。それに、&lt;br /&gt;　この季節にしては、花が豊富で、目を楽しませてくれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2911.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2911&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2911&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2911.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2908.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2908&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2908&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2908.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2903.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2903&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2903&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2903.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　特にリンドウは、たくさん咲いていました。行きにはツボミだったものが、&lt;br /&gt;　帰りには、いっせいに開花して、我々を見送ってくれたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2955.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2955&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2955&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2955.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まばゆいばかりの好天にも恵まれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2892.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2892&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2892&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2892.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　やはり、山は天候がイチバンです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2896.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2896&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2896&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2896.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　二の鎖前鳥居には、午前９時ごろに到着しました。出発してから、&lt;br /&gt;　約２時間の行程ですね。先に出発したはずの軽キャンパーの&lt;br /&gt;　ご夫婦は、出発前に国民宿舎で買い物をしてたとかで、その間に&lt;br /&gt;　私たちは追い抜いていました。この鳥居でも、私たちが休憩を&lt;br /&gt;　終えて出発するころに、到着してました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2913.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2913&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2913&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2913.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　鳥居を出発すると、いよいよ、鎖場です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2917.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2917&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2917&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2917.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まずは、二の鎖。ここで、女房はへろへろになり、迂回路を行くことに。&lt;br /&gt;　二の鎖の上部には、さらに、半封鎖の状態の鎖場がありますが、&lt;br /&gt;　こういうのを登るのが大好きな私は、これも、登っちゃいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2919.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2919&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2919&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2919.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さらに、三の鎖。わぉ～です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2923.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2923&quot; height=&quot;400&quot; alt=&quot;Img_2923&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2923.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　よく見ると、早くも紅葉してますね、私は、高揚していて、そんなこと&lt;br /&gt;　どころではありませんでした。さすがに、この鎖場は、いっきに登る&lt;br /&gt;　ことができず、後続の方に道を譲って、しばし、息を整えなければ&lt;br /&gt;　なりませんでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2926.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2926&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2926&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2926.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　弥山山頂には、１０時前に到着。登山口からの所要時間は、休憩を&lt;br /&gt;　しばしば、取りながらでも、２時間４０分くらい。決して、キツイ登山では&lt;br /&gt;　ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2935.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2935&quot; height=&quot;400&quot; alt=&quot;Img_2935&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2935.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　天狗岳を見ながらの早い昼食でしたが、たっぷりと食べました。&lt;br /&gt;　昼食後は、天狗岳に登ってみてもいいかなと思ったのですが、&lt;br /&gt;　女房は「行かな～い」と言うので、下山開始。１１時ごろだったと&lt;br /&gt;　思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2937.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2937&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2937&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2937.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　紅葉は始まったばかりという光景でしたが、ナナカマドの赤い実が、&lt;br /&gt;　青空に映えてきれいでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　下りの二の鎖前鳥居のところで、ちょっとした事件に遭遇しました。&lt;br /&gt;　成就社からのルートと合流地点なのと、階段に腰掛けて休憩する人が&lt;br /&gt;　多くて、ごったがえした状態になっていたのですが、分岐から、土小屋&lt;br /&gt;　方面に向かう入り口のところで、３０代半ばの女性が、道のはずれから&lt;br /&gt;　足を踏み外し、声も立てずにスルスルとすべり落ちて、両手のひら&lt;br /&gt;　以外は、道の面より下という状態になってしまいました。さいわい、すぐ&lt;br /&gt;　近くにいた、ふたりの人に手をつかまれ引き上げられて、大事には&lt;br /&gt;　至らなかったのですけど、山では、どんなところでも、事故と隣り合わせ&lt;br /&gt;　だということを目の当たりにしてしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2943.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2943&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2943&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2943.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　行きと同じ道を帰るのですが、視点が変わると新たな風景を&lt;br /&gt;　見つけたりします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2953.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2953&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2953&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2953.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　かなり下って、鶴ノ子ノ頭近くですが、今回の石鎚登山で、一番、&lt;br /&gt;　気に入った風景です。土小屋～山頂ルートは、視界が開けて&lt;br /&gt;　見晴らしが良く、また、登りたくなりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2961.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2961&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2961&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2961.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　駐車場が見えてきました。その向こうには土小屋の建物も見えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2962.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2962&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2962&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2962.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　駐車場では、hana ちゃんが出迎えてくれました。到着は、午後１時&lt;br /&gt;　過ぎ。全行程６時間の山行きでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中高年登山</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T23:59:59+09:00</dc:date>
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<title>石鎚山 I</title>
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<description>　いつかは、登りたいと思いながら果たせていなかった西日本最高峰の 　石鎚山登山。...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　いつかは、登りたいと思いながら果たせていなかった西日本最高峰の&lt;br /&gt;　石鎚山登山。千円高速の恩恵を受けて登ってきました。最初は、&lt;br /&gt;　ロープウェイ側から登るつもりでしたが、結局、駐車料金も乗り物代も&lt;br /&gt;　いらない土小屋からのルートに変更。土曜日の夜中に岡山を出発し、&lt;br /&gt;　日曜の朝、松山市内で登山ルートなどの情報収集をしようと、県庁に&lt;br /&gt;　寄ったのですが、観光に関するパンフレットなどは、置いてません&lt;br /&gt;　でした。で、近くのホテルで観光マップをいただいたのですけど、&lt;br /&gt;　石鎚山の登山マップなどはなくて、まあ、なんとかなるだろうと、まずは、&lt;br /&gt;　温泉につかるために、いただいた観光マップとウロ覚えの情報とナビを&lt;br /&gt;　使って、たかの子温泉を目ざしました。東道後温泉は、アルカリ度の&lt;br /&gt;　高い温泉が多いのだそうですが、中でも、たかの子温泉が、最も&lt;br /&gt;　アルカリ度が高いと、何年か前の松山オフのときに、教えてもらって&lt;br /&gt;　いたのでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、ナビ上は、現地到着のはずなのに、たかの子温泉がありません。&lt;br /&gt;　すぐ近くの老健施設の方に尋ねてみると、何年か前に閉鎖されたとの&lt;br /&gt;　ことで、跡地は更地になっていました。あとで調べてみると、閉館日は&lt;br /&gt;　2007年10月30日だったようです。しかたがないので、すぐ近くにある&lt;br /&gt;　久米之癒という温泉施設に向かいました。料金は４５０円で、清潔な&lt;br /&gt;　感じの施設でした。そして、なによりもうれしかったのは、ぬるぬるの&lt;br /&gt;　アルカリ泉。なんと、洗い場のカランやシャワーも、このぬるぬるの&lt;br /&gt;　湯なので、石けんを洗い流しても、ちゃんと、流れたかどうか、わから&lt;br /&gt;　ないくらい。源泉掛け流しの表示がある、ちょっと、ぬるめの露天風呂で&lt;br /&gt;　ぬるぬるの湯を楽しみました。地元の方らしい入浴客に聞いてみると、&lt;br /&gt;　たかの子温泉は、やはり、もっともっと、アルカリ度が強かったようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　湯からあがると、飲用の温泉があったので飲んでみました。これがまた、&lt;br /&gt;　つるりと、まったく抵抗なく舌の上を通り越して喉に直接流れ込むもの&lt;br /&gt;　ですから、あやうく、むせそうになったほどです。お一人様２リットルなら、&lt;br /&gt;　汲んで帰ってもいいとあったので、出るときに車までペットボトルを取りに&lt;br /&gt;　行って、汲ませてもらいました。この温泉水でコーヒーをいれてみましたが&lt;br /&gt;　かすかにクセがあるものの平凡で、ナマで、そのまま飲んだほうが、&lt;br /&gt;　よっぽどおいしく感じられました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　お湯で、さっぱりしたら、お腹が空いてきたので、石鎚山の登山口に&lt;br /&gt;　向かいながら、おいしそうな店を探しました。しかし、なかなか、見つからず、&lt;br /&gt;　どんどん、空腹度は増してくるし、スーパーを見つけたので、焼き鯖弁当を&lt;br /&gt;　買いました。女房は、何か別の弁当を買って、車に帰るのは、めんどう&lt;br /&gt;　だと言って、スーパーの中で買った物を食べたり飲んだりできる休憩所&lt;br /&gt;　のようなところで食べ出しました。私は、車の電子レンジで熱々に&lt;br /&gt;　あっためて、インスタントのみそ汁も作って、おいしく、いただきました。&lt;br /&gt;　スーパーでは、その日の夜に食べるもの、翌朝食べるもの、山に持って&lt;br /&gt;　あがって、弁当として食べるものを作るのに必要な食料を買い込みました。&lt;br /&gt;　米と野菜は積んできたので、パンとバター、唐揚げや、ソーセージ、&lt;br /&gt;　モツ鍋の材料などです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　松山市内からは、国道３３号線を南下し、左折して県道１２号に入ります。&lt;br /&gt;　県道１２号線は、もみじライン、石鎚スカイラインと、途中、名前を変えます。&lt;br /&gt;　全線センターラインのある二車線ですが、勾配とカーブがきついので、&lt;br /&gt;　hana ちゃんでは、トップで登ることができず、ほとんど、サードでした。&lt;br /&gt;　それでも、なんとか、土小屋に到着できましたが、時刻は、１６時半を&lt;br /&gt;　まわっていました。石鎚スカイラインは、１８時～翌朝７時までの夜間は、&lt;br /&gt;　入り口のゲートが閉められて通行止めになります。ですから、この時間帯に&lt;br /&gt;　なると、残り時間が少ないので、かなり、ガランとしているかと思ったら、&lt;br /&gt;　まだまだ、けっこーな数の車がいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/09/24/img_2879.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img_2879&quot; height=&quot;225&quot; alt=&quot;Img_2879&quot; src=&quot;http://doko-life.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/09/24/img_2879.jpg&quot; width=&quot;300&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私は、土小屋よりも、もっと、奥の国民宿舎石鎚の下にある第二駐車場に&lt;br /&gt;　車を駐めて、翌日の登山に備えることにしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>中高年登山</dc:subject>

<dc:creator>何処吹く風</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T00:31:51+09:00</dc:date>
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